June 2008アーカイブ

むげんエダマメに夢中

2008.06.23 Monday

むげんエダマメ

職場のチームで管理している個人予定一覧に、反転しないと見えないようにこっそり白い字で「誕生日なのでプレゼントください」と書いておいたら、会社の先輩がわざわざ「∞(むげん)えだまめ」を買ってきてくれました。まさかプレゼントなんて貰えると思っていなかったので、始めから堂々とプレゼントプリーズと書いておけば、もっと豪華なプレゼントが貰えたのではないかと考えると、ちょっと勿体無いことをしたかなと思った。

・・・嘘です。そんなこと思っていません。会社の人からこうやってプレゼントを貰えるだけで大はしゃぎです。しかもその先輩から、バレンタインの時にもチョコを貰ってるんですよ。「ブラックサンダー」って言うんですけど。

見た目は綺麗なんだけど、とっても風変わりな先輩で、ドラクエとかFFとかレベル99まで上げないと気が済まないみたいで、FF4に至ってはアビリティの設定を間違えただか何かで、また最初からやり直してレベル99にしなおしたとか。来月に、DS版のドラクエ5が発売しますが、その先輩どうやらドラクエ5はやったことがないみたい。何匹もモンスターが仲間になっちゃうから、きっと大変なことになるのではないかと。(苦笑) スライムとかスライムナイトとか、きっと何匹もレベル99にしちゃうんだろうな。はぐれメタル3匹とか平気で仲間にしそう。。。

そんな先輩ですが、先日自販機からつり銭を取り出す時に、100円玉を自販機の下に転がしてしまって1人で騒いでいました。とても焦った様子で「100円!100円!100円転がってった!」と顔を真っ赤にして言いながら、この100円を拾うのはあなたの仕事ですと目で訴えていた姿に、僕はあやうく恋心を抱いてしまうところでした。

でもあと数ヶ月で人妻になっちゃうんだけどねー。結婚おめでとうございまーす。ついでにプレゼントありがとうございました。お礼に3の倍数と3のつく数字の時にだけアホになる、てんとうむしのサンバでも歌ってあげようかと思います。

母の予定としてカレンダーに書かれていた「お食事会」だが、ただの送別会らしい。だったらそう書けよっ!なぜか朝から出掛けていったけれど、普段あまり友達と遊んだりしていなさそうなので、たまには楽しんでくればいいさ。

そして僕は仕事に向かう。休日出勤。午後から夜にかけての打ち合わせ。しかもほとんど僕が喋る打ち合わせ。ホワイトボードに書いたり、パソコンにプロジェクターをつないで画面を見せたり。8時間近く立ちっ放しだったので足が棒に。

打ち合わせ中ホワイトボードの字を見て、我ながら汚い字だなと少々へこむ。この歳になって字が上手くなるのかと、ふと疑問がわく。父は習字を習っていたので、字が上手い。上手すぎて時々読めない場合がある類の字の上手さ。僕は習い事なんてやったことないし、小中学校の習字の時間は苦痛でならなかった。だって半紙に自分の名前書くスペースが作れないんだもん。

それに冬休みの宿題の書初めも嫌で嫌で。あの紙の長さに字が収まらないんだもん。帯に短したすきに長しみたいな。ジャストサイズで書けたためしがない。だって余った分切断しようと思ったくらいだもん。でも教室に張り出されるでしょ。それでもし自分の書初め用紙だけ短かったら、注目の的じゃん。習字に関係ない数学や理科、社会の先生にも、お前の用紙短くね?みたいなこと言われたら一大事。見て欲しくないのに、逆にまじまじと見られちゃうじゃん。

今じゃもう何でもパソコンで文書作成するから、人前で字を晒す機会なんてほとんどないはずなのに、おっかしいなぁ。今からペン習字でも習うかな。ついでにステキな恋文の書き方も習っちゃおうかな。

23時の仕事終わり。疲れた。余裕で電車の座席を確保できたので、人間観察日記。

綺麗なお姉さんが、隣にいる綺麗じゃないお姉さんがプレイしているニンテンドーDSの画面をガン見。かれこれ5分経過している。そんな二人の様子を僕がガン見。綺麗ってすばらしい。

クジャク柄のネクタイをしているオッサンが、ひたすら人差し指の腹側の第二関節辺りの臭いを嗅いでいる。手がフレミングの左手の法則の形をしている。やたら気になる。

そうこうしているうちに、綺麗なお姉さんがツルピカオヤジに変わっててショック。ズボンの丈がやたら短く、上目使いで本を読む姿はなかなかのホラー。

隣のお姉さんが寝ている。あ、寄りかかってきた。顔が見えない。嬉しいか嬉しくないか判断できない。とても微妙。後悔しないように、とりあえず喜んでおくことにする。

そうこうしているうちにクジャクネクタイおじさんから、クジャク柄のシャツを着た人に変わってる。ハンチング帽にヤシの木の絵が描いてある。どうやらあの席は奇抜なファッションの人しか座らないみたいだ。

あ、隣のお姉さんが降りた。顔、かお、かおーーーー(゜Д゜)ダメだ、後ろ姿しか見えない。お尻が大きいことだけわかった。情報としては十分だ。とりあえず良しとしよう。

ちょ…目の前に反対向きで立ってるオバチャンのスカートのファスナー全開。人がいっぱいで注意できない。きっと疲れて悪い夢でも見てるんだと思う。夢に出てきたら困るので見なかったことにしよう。

そうこうしているうちに最寄り駅到着。行きつけのカウンターのある店で、豚めしでも食べるかな。

父の日のプレゼントを急いで買いに行き、無事焼酎を手に入れる事ができた。

しょうエクセレント

お店の人に、普段父が飲まないような高級感漂う、美味くて量がたくさん入ってる麦焼酎をくださいと言ったら、わざわざ箱詰めされた「しょうエクセレント」と言う名の焼酎を出され、間髪入れずそれくださいと購入。「高級感漂う」と伝えてしまったせいか、やたら良い焼酎を出されたらしく、財布の中が一気に寂しくなってしまった。

だって、同じ量(1.8リットル)の大五郎5本分の値段するんだよ!?レジまで行って、大五郎5本に変えてくださいとも言えず、いや、むしろ父の日のプレゼントに大五郎5本も持って帰る愛と勇気がなかったので、紳士の振る舞いで支払いを済ませ帰宅。

家に帰ると、既に大五郎を飲み始めていた父が、せっかくだからとストレートで飲み始め、あっと言う間に寝てしまったとさ。めでたしめでたし。

早起きして暇だからって優雅に音楽とか聴いてる場合じゃなかった

あちこちブログを巡回して気付いたのだけれど、どうやら今日は父の日らしい。ヤバい。何も準備してない。。。今から急いで百貨店にでも行って、普段父が絶対に飲まないような大五郎じゃない焼酎でも買ってきます。何も無かったらスーパーで良い大五郎でも買ってきます。

あれ・・・高級な大五郎ってあるのかな・・・。

早起きした日曜日には

2008.06.15 Sunday

数日寝込んでいたせいか、週末だと言うのにやたら規則正しい時間に目が覚めてしまう。今日に至っては7時半に起床。二度寝が不要なくらいに頭も目も冴えている。朝っぱらから誰かを遊びに誘うにも、きっと誰も起きてないだろうし。こんな日はコーヒーでも飲みながら、好きな音楽をかけてのんびり過ごすことにしよう。

本日の音楽

土岐麻子 - Debut

土岐麻子 - Debut

完全にオリジナル曲で発表された同作品。まったりとした楽曲が揃っているので、アルバムを通してとても聴きやすいです。僕の中では作業用BGMとしてかける率が高い。
土岐麻子 - Debut


土岐麻子 - Standards~土岐麻子Jazzを歌う~

土岐麻子 - Standards~土岐麻子Jazzを歌う~

カバーアルバム。「My Favorite Things」や「September」は誰もが知る名曲。彼女らしさが十二分に表に出た仕上がりになっています。この心地よさ、癖になります。
土岐麻子 - Standards~土岐麻子Jazzを歌う~


土岐麻子 - WEEKEND SHUFFLE

土岐麻子 - WEEKEND SHUFFLE

こちらもカバーアルバム。「君に胸キュン。」「夢で逢えたら」等、意外な選曲に発売当時はびっくりしました。だって、ケツメイシの曲(夏の思い出)だって聴けちゃうんだから。
土岐麻子 - WEEKEND SHUFFLE


大好きだったCymbalが解散してもう4年。今月末に土岐麻子の新譜が発売されるのも嬉しいけれど、先日それ以上に嬉しいお知らせが飛び込んできた。CMの曲やらpop'n music等に楽曲を提供しつつも、なかなか解散後にアルバムの発表がなかった沖井礼二の作品がついに発売されるとのこと。やっとこの時が来た。長い長い4年間だった。彼の作品をどんなに待ち望んだことか。もう、寝て起きたら8月になってればいいのに!

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FROG - Example (2008年08月06日 発売予定)

iTunes Music Storeでは現在先行配信を行っている。1曲ではあるけれど、とにもかくにも沖井礼二の曲が聴けるだけで嬉しい。沖井節が健在しててよかった。早くフルで全曲聴きたい!
FROG - TEOREMA - Single


このニュースを見た時にあまりにも嬉しかったので、ベッドで飛び跳ねてしまった。その時にすべって転んでベッドにぶつけてできたたんこぶの大きさが、僕の感動の具合を物語っている。とてもとてもとても痛い...。

歳を取ったら風邪引いた

2008.06.14 Saturday

今週は体調を崩して、あっと言う間に週末になってしまった。

水曜日に会社を休んで病院へ行き、木曜日に僕が行かないとどうにもならない打ち合わせがあったので会社へ行ったものの、薬の副作用のせいか集中できない上に、体がだるい状態で1日過ごしたので、金曜日に再びダウン。喉も痛いし熱もあるし鼻水も止まらないし。

病院へ行って薬を処方してもらう事がほとんどなく、市販の薬もほとんど飲まないので、たまに飲む薬がやたら効いて大変。これを飲むと眠くなることがありますと言われると、ほぼ確実に眠くなってしまう始末。睡眠効果がメインなんじゃないかってくらい効果的面。そんなこんなで水曜日から土曜日の午前中まで、寝て起きてご飯食べて薬飲んでの繰り返し。起きてた時間に何をしていたのかも、あまりよく覚えていません。

疲れが溜まってる時って体調崩しやすいんだよなぁ。昔はこんなに酷い風邪を引くことなんてなかったのに。もうそんなに若くないのかもしれない。と言うわけで、週の頭に誕生日を迎えました。いろいろな意味でリーチです。誕生日会やメール等でお祝いしてくれた皆さん、ありがとうございました。

母の予定

2008.06.08 Sunday

台所に掛けてあるカレンダーには、母親が家族の予定を書き入れている。皆仕事を持っているので、誰がいつ休みだとか、休日出勤するだとか、会社のイベントで帰りが遅いだとか書かれている。そんな母の今度の週末の予定。

14日 お食事会(○子)

僕の手帳に「お食事会」と書かれている場合、それは間違いなく男と女が集うアレを指しているわけで、それが母親にも適用されるわけないのだけれど、もし本当はそうだったらネタとしては面白いなぁと思いつつも、本当に本当だったらシャレにならないなぁと、1人妄想の中であれやこれやと考えてしまった。

50代の合コン・・・そんなのあるのかな・・・。

野原ひろしへの道のり

2008.06.07 Saturday

あのさ、パーマってお金も掛かるし時間も掛かるでしょ。だから阿部寛ヘアーをやめて野原ひろしヘアーにしちゃおうとか言って暴走しちゃったけど、もう夏みたいに暑いしやっぱり短髪が一番だから、猫ひろしみたいに短くしようと床屋に行ったんだけど、何を血迷ったかうっかり坊主にしてくださいと言っちゃって、フル坊主でいいのかと床屋の兄ちゃんに言われてふと我に返り、坊主が伸びた感じで横は短めって言ったら、何枚か写真を見せられてどれかと聞かれ、眼鏡を掛けていなかったので適当に指したら、それ1mmだけど本当にそれにするのかと再び言われ、1mmじゃカツオみたいになっちゃうよと慌てた僕は、めちゃめちゃ事細かに説明して切ってもらった結果、小池栄子の旦那みたいな髪型になってしまった。

ひろしへの道のりは険しいな…。

三度目の正直、阿部です

2008.06.04 Wednesday

「こんばんは…阿部です。」

モノマネも完璧。間の取り方とか言うことない。無精髭も完璧。髪型は誰が何と言おうが阿部寛。背が15cm足りないのは目をつぶって、昨日、一昨日の反省を生かし、後ろから声を掛けるようにして、姿は見えずとも阿部寛プレイを決行してみた。

「どうも、阿部です。阿部、寛です。」
「まだやってたの?」


ΣΣ(゜д゜;)振り向いてもくれない…。

やはり身長15cmの壁は破れないんだな…。もういいです。今週末髪を切りに行きます。そして野原ひろしみたいな髪型にしてもらいます。

昨日の失敗を踏まえ、今日は自ら動いてみた。
あー、言われてみれば阿部寛みたいな。
よく見りゃ確かに阿部寛みたいな。
昨日は気付かずごめんなさいみたいな。

「前髪おろしたんですけど、阿部寛っぽくないですか?」
「ぽくない。」


撃沈。
やはり15cmの壁は厚いようだ。

こんばんは、阿部です

2008.06.02 Monday

いつもツンツンに立てている髪を下ろして会社へ行った。
本日のテーマは阿部寛。
どこをどう見ても、阿部寛ヘアー。
もう阿部寛にしか見えないくらい、阿部寛。

「NJさん、阿部寛っぽいですね。」

妄想の中で何度も語りかけられたそのセリフは誰の口からも聞けず。
僕は15cm足りない身長を悔やんだ。


※ 阿部寛:約190cm

天気がいいって気持ちいい!

と言っても、昨日暇だったのだから今日忙しくなるわけもなく、どこへ出掛けるでもなく本を読んだりゲームをしたりテレビを見たりしてダラダラと過ごしてしまった。勿体無いけど過ぎた時間は戻ってこない。(´Д⊂

せめてコンビニに買い物ぐらいは出掛けようと思い、外へ出ると近所の子供(小学生低学年くらいの2人姉妹)が、道路に落書きをして遊んでいた。一体どんな絵を書いているのか覗いてみると、それぞれ女の子の絵を描いているみたいだった。揃いも揃ってウィンクしてる女の子の絵。女の子が描く絵って、どうしてみんなウィンクしているんだろう。しかも片足がすごい方向に折れ曲がってるし。

すごく一生懸命描いていたので、そのまま僕はスルーしコンビニへ行った。20分くらいして帰ってくると、その子たちは描いた絵を障害物に見立てて、キックボードで遊んでいた。こういったアナログな遊びで楽しめる小学生って羨ましいなぁと思いつつ、2人の様子を伺いながらそこを通り過ぎると、妹の方が急に

妹「あー!!!おにいちゃん、ウンコ踏んだー!!!!!」

えっ?!何?!何も踏んでないよ?!

妹「ほら、ウンコ踏んだよね?」
姉「うん。踏んだ。絶対踏んだ。」

思いっきり首を縦に振って頷くおねえちゃん。ふと足元を見ると座布団くらいの大きさのウンコの絵が描かれていた。しかもご丁寧に目と口がついたスマイリーウンコ。まるでアラレちゃんに出てくるピンクのウンコみたいに、今にも喋りだしそうな絵だった。よく見るとあっちにもこっちにもスマイリー。この20分間で2人に一体何が起こったのだろう。

ここで踏んでないって言い張ると、ウンコ踏んだってウンコ踏んだってしつこく言われるだろうから「あーこんなところにウンコ落ちてるなんて気付かなかったー。急いで帰って洗わないと!」と言って、その場を後にした。僕が小学生だった頃、普段女の子達はどんなことをして遊んでるのか疑問に思っていたのだけれど、今日ようやくその疑問が解決したような気がする。

だけど・・・狭い道いっぱいにそんな絵描いちゃって、お母さんに叱られても知らないぞ~。