母の予定としてカレンダーに書かれていた「お食事会」だが、ただの送別会らしい。だったらそう書けよっ!なぜか朝から出掛けていったけれど、普段あまり友達と遊んだりしていなさそうなので、たまには楽しんでくればいいさ。

そして僕は仕事に向かう。休日出勤。午後から夜にかけての打ち合わせ。しかもほとんど僕が喋る打ち合わせ。ホワイトボードに書いたり、パソコンにプロジェクターをつないで画面を見せたり。8時間近く立ちっ放しだったので足が棒に。

打ち合わせ中ホワイトボードの字を見て、我ながら汚い字だなと少々へこむ。この歳になって字が上手くなるのかと、ふと疑問がわく。父は習字を習っていたので、字が上手い。上手すぎて時々読めない場合がある類の字の上手さ。僕は習い事なんてやったことないし、小中学校の習字の時間は苦痛でならなかった。だって半紙に自分の名前書くスペースが作れないんだもん。

それに冬休みの宿題の書初めも嫌で嫌で。あの紙の長さに字が収まらないんだもん。帯に短したすきに長しみたいな。ジャストサイズで書けたためしがない。だって余った分切断しようと思ったくらいだもん。でも教室に張り出されるでしょ。それでもし自分の書初め用紙だけ短かったら、注目の的じゃん。習字に関係ない数学や理科、社会の先生にも、お前の用紙短くね?みたいなこと言われたら一大事。見て欲しくないのに、逆にまじまじと見られちゃうじゃん。

今じゃもう何でもパソコンで文書作成するから、人前で字を晒す機会なんてほとんどないはずなのに、おっかしいなぁ。今からペン習字でも習うかな。ついでにステキな恋文の書き方も習っちゃおうかな。

コメント(5)

自分は字が「汚い」「小さい」「薄い」の三重苦でございますw
学生時代は「お前のノートはコピーしてもうつらん」と大変に不評でした・・・ww

休日出勤お疲れ様ぁ~
あ~~そうそう習字の時間私も嫌だったぁ~
まともに書いた記憶ありましぇん 
“にょろ”を通り越してぐにゃ でしたぁ~(=^・・^=)
挙句の果てに 前の席の子が貧乏ゆすりをするものだから
時々 墨汁のたっぷり付いた筆を 白い制服のシャツにぺたっ
。。。今思い返すと。。。
なんて楽しい事をしていたんだろう と思います^^)V

> 記号士さん
複写できない魔法のノートwww
一緒にペン習字始めますかw

> 飛鳥さん
ここにも仲間がw
しかも筆がシャツに・・・うゎぁぁああぁあぁあああぁあああ。
いや、実に楽しい事ですよ、それ。「あ゙ーー」って叫んでから謝るか、
ばれないように黙ってるか究極のギャンブルですから。

でも時々って、一度や二度じゃないってことですよね・・・。

こんにちはー
ええ まぁ~
ふたたび みたび ふくすけたび。。。

> 飛鳥さん
それは・・・ある意味「武器」ですね。
かなり地味な攻撃手段ですがw

コメント入力フォーム