July 2008アーカイブ

部屋にでかいゴキブリ出た・・・。
どうしよう・・・どうしよう・・・。

窓開けたら勝手に出て行ってくれるかな。
どうしよう・・・歩くの早い。
か、壁からジャンプしやがった。

ギャーーーーーーーーーーーー

と、とりあえず奴が隠れた隙間からギャッツビー全力で噴射。
ものすごいたくさん噴射。これでもかってくらい噴射。
危うくこっちがヤバそうになるくらい噴射。
どうなったかな・・・。

やだ・・・この部屋で寝たくない・・・。

遅い。仕事が終わるのが相変わらず遅い。23時半って良い子は既に熟睡タイムじゃん。しかもJRの電車遅延のせいで発車待ちしてたから混雑具合がハンパない。でもイス取りゲームで席を取り合ってる脇で、実は1つイスが空いててラッキー的境遇に直面して、思わず手刀を切りごっつぁんですと声に出してしまいそうになりながら席についた。

毎日遅いし疲れて眠いからこのまま熟睡モードに入ろうと思った。でもヘソと言うか腹丸出しのお姉さんが目の前に登場。これは報告せざるを得ない。だから眠いけど頑張る!

と思ったら隣のお姉さん急に暴れ出した。(゜Д゜;)ナンダナンダ
「虫、むしー」って小声で言いながら手をパタパタしてる。しばらく様子をうかがっていると、途中で虫の行方を見失ったらしく、もしかしたらカバンの中に入っちゃったんじゃないかと、必死で中をあさり始めた。でも虫はいないみたい。

今度は胸元に落ちたんじゃないかと思ったんだろうね。パックリ開いた襟首のシャツに指を引っ掛け中を一生懸命覗いてる。見て見ぬふりしたけど、ピンクのブラだった。なんかひらひらしたやつ付いてた。

「あの〜、僕ムシ平気なんで取ってあげますよ。」

利き腕を思いっきり突っ込んで、ここかな?この出っ張りは虫かな?と何食わぬ顔でムシをとってあげると、顔を赤らめたお姉さんが「うちの最寄り駅ここなので、もしよろしければ…」なんて妄想しているうちに、僕の膝頭にムシ登場。

お姉さんも気付いたみたいで、めっちゃ凝視してる。しかも体硬直しちゃってるしwあのーまだ下着出てるんですけど。面白いので膝を思いっきり動かしてみたら、ムシは案の定フライング。お姉さんはびっくりしてジャンピング。わぁ〜だって。かわいい。

思わず吹いたら、お姉さんこっち見た。(゜Д゜;)

知ってるよ、こういうの。確か恋の始まりって言うんだ。あれ…でも、口をすぼめていたから、もしかして…早くもチューして下さいって意味だったのかな。いや、さすがに人が乗ってる電車内では。あと二駅待ってくれれば…って、あれーまだ降りないで〜。

あー、また僕は与えられた恋のチャンスを逃してしまった。帰ったら1人反省会だ。