いつまで経っても今の職場の雰囲気に馴染めないと悩み続けて半年。ようやくその謎が解けた。

上 司 も 部 下 も 末 っ 子 プ レ イ ヤ ー。

よくよく考えてみたら、頻繁に会う友達の大半が長男もしくは長女だし、会社で飲みに一緒に飲みに行く人も長男/長女ばっかり。もしかしたら本能的に末っ子を避けてるのかもしれない。あまり気にはしていないつもりだけど、ごく普通に体からにじみ出ている空気読めてない感が、どうにも性に合わないみたい。

別に嫌いってわけではなく、ただちょっと苦手って言うだけ。後輩が末っ子プレイヤーとかだったら全然問題ないし。むしろそっちの方が僕にとっても自然だし。だけど自分より目上の人が末っ子プレイヤーだと、どうにも拒絶反応が出てしまう。気のせいなのかもしれないけど、いつも危ない橋を渡り続けているような気がしてならない。え?これだけしか時間が無いのに、こんなところまでやるんですか?!みたいな、計画性があるんだか無いんだか、いまいち信頼しきれないスケジューリングを出されて、こっちは右往左往するばかり。

でも時々ファインプレーが出て、不思議なことにきちんと時間枠に収まることもある。最初から走っていれば余裕で獲れるボールを、ギリギリのところまで歩いて最後にダッシュしてスライディングキャッチしちゃうもんだから、終わり良ければ全て良しとなって、何もおとがめ無く忘れ去られていってしまう。いやいやいや、そんなのすごくないって。こっちは前もって人か時間が必要だって訴えてきてるんだから。

過去を振り返ってみても、リーダーが末っ子プレイヤーだった時の仕事って全然うまくいっていない。やる事なす事が全て嫌になってズル休みした時も、やっぱりリーダーは末っ子プレイヤーだった。そして今も末っ子リーダー。既に変な方向に敷かれたレールに乗っかっちゃって後戻り出来ない状態。新宿駅から出て東京駅に向うのになぜか丸い緑の電車に乗ってしまい、まだ上野駅にいるようなそんな感じ。もう、本当に嫌だ。全力疾走で遠回りって何の罰ゲームですか。僕だけ一人ゴールを秋葉原にしてもらえませんか。

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あーまた愚痴になっちゃった。もうこうなったら前回予告した通り「うんちく」でも語ってみるかな。

とは言ってみたものの、全然ネタがない。残念ながらうんちネタなんて持ってない。前回の「へ~」ネタは場所・人を問わず話としては意外と盛り上がるはずなんだけど、「うんちく」はどうも僕のポリシーに反すると言うか、万人受けさせられる自信がないと言うか。つまるところ、カレーを食べたあとにナプキンで口を拭くと、なんかアレだよね。って言うことで、アディオス!

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