ゲーミングPC 2020 Update for NOBB

更新日: 公開日:2017/10/05

マシン構成

現状 (2017年 UPDATE)

CPUIntel Core i7 4790要交換
CPU クーラーIntel 純正要交換
マザーボードASRock z97 pro4要交換
メモリDDR3-1333/1600 16GB要交換
グラボASUS GTX1080交換不要
電源玄人志向 600W BRONZE交換不要
PC ケースENARMAX ECA3290B交換不要

2019年 買い替え構成【最小限UPDATE】

CPUIntel Core i7 9700K45,000円
CPU クーラー風魔弐7,000円
マザーボードASUS TUF Z390-PLUS GAMING15,000円
メモリDDR3-2666 32GB CMK32GX4M2A2666C1615,000円
グラボASUS GTX1080
電源玄人志向 600W BRONZE
PC ケースENARMAX ECA3290B

基本性能のアップのために必要なパーツが、これら4つ。CPU を交換するためにマザーボード交換が必要で、それに伴いメモリの挿し替えが発生。CPU クーラーも純正だと冷えが弱く、熱による性能を制御する機能が働くため、クーラーも交換。

CPU 購入対象

CPU を Ryzen ではなく Intel を選んでいるのは、用途問わず安定性が高いため。エラー時に問題が解消できなければ Ryzen を使うのは難しい。CPU 性能はベンチマーク比で 170~180% 向上する見込み。

今のところ、ドスパラが一番安い。キャッシュレス5%還元も対象。

CPU クーラー

ゲーム+α のガチ処理状態でも安定するためのツインファン。こいつは一度買ってしまえば、次の変更時にも流用可能。Amazon or ドスパラが安い。

マザーボード

SSD M.2 のヒートシンクが付いているモデル。ミドルクラスのマザー。現状はドスパラが最安値。

メモリ

2018年にクソ高かったメモリが去年からじわじわ値下がり半額ほどに。今が買いのチャンスなのは確か。32GB 構成は現状の2倍の容量。ノブくんの使い方だと、ちょっと余剰かもしれない。

重いゲームしながら音声チャットして……更に配信までやるならあったほうが良い。YouTube 流しながらマイクラサーバー立ててとか、あれこれ同時処理するならこれ。

そんなに使わないし、現状のメモリ量で問題ないなら 8GBx2 の 16GB 構成でも OK。なお今使っているメモリは、DDR3 とバージョンが古く流用できない。

ちなみにうちのマシンは最初に 8GBx2 を買って、2019年にメモリ不足を感じて追加。8GBx4 の 32GB 構成になってる。Chrome でたくさんタブを開いても重くならないから、大容量は結構おすすめ。

SSD をどうするか

案1現状の SATA SSD + HDD をそのまま流用。マシンを作った上でもっと速くしたいと思った時点で買い替える。
案2超高速な M.2 SSD に 1TB SATA SSD 追加購入。なんでもかんでも速さを求めたい人向け。
案3メインの SATA SSD のみ 1TB に買い替え。あとは様子見。

現在の SSD は 2015年末に購入し、丸4年使っている状況。近々でダメになることはないものの現状の SSD はそこまで良いものではないため、買い替えを推奨。ガチガチで組むなら案2だけど、背伸びしないなら案3が無難。

全てにおいて高速化を希望する場合

今まで使ってる SATA SSD から M.2 SSD に変更。ただしコストが掛かるので 500GB 程度に抑える。予算面で 1TB は考える。M.2 は発熱問題があるけど、上記のマザーボードはヒートシンク付き。そもそもケースサイズが大きく、CPU クーラーもデュアル構成を想定しているので、ケース内の空気の流れが良く問題なし。

ゲームの起動速度における問題は、CPU 性能の向上によって解消する部分もある。M.2 による効果は、Windows や各種アプリの起動速度の向上のみ。ゲームプレイ中は SATA も M.2 も体感的違いは得られない。

最安値はおそらく楽天。

SATA SSD の買い替えのみで済ます場合

C ドライブを 1TB の SSD にする。これでゲームも存分に SSD 保存できる。HDD のアクセスがほぼなくなる想定。メディアファイルや、iPhone のバックアップ等で HDD を使えば良い。

1TB が多すぎるなら、500GB でも構わない。PUBG が 20GB 使う点から考えても、入れるゲームの本数によって要調整。足りなければ後で足す方法もある。

ちなみにうちの PC 構成は

SATA SSD が 500GB と 1TB の2つ。
HDD が 2TB と 3TB の2つ。
合計 6.5TB の構成。

このブログの運営者

NJ

元システムエンジニア。個人事業主として独立して Web サイト運営、ポップデザインや動画制作など、パソコンでモノづくりしています。

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