5日間のビッグセール開催中

ABEMA(アベマ)をテレビ画面で見る方法!わかりやすく徹底解説!

更新日:
ABEMA をテレビで見る方法

インターネットテレビ局 ABEMA(アベマ)は、ネットワーク回線を通して閲覧できる番組を配信しているサイトです。

テレビのように番組表に沿って放送され、番組中には CM が流れます。チャンネル数は 20 以上。ニュースをはじめドラマやアニメから、スポーツまで様々な番組が配信されています。

番組表に沿って配信している番組は、全て無料で閲覧できます。もはやテレビと同じですが、一番の違いはインターネット回線が必要になる点です。そのため、テレビだけでは見ることができません。

そこで ABEMA をテレビ画面で見られるようにする方法をいくつか紹介していきます。

ABEMA をテレビで見るための条件

環境によって、それぞれ用意すべきものが異なります。まずは必要になるものを確認してください。

ABEMA をテレビで見るために必要なもの

ABEMA をテレビで見るために必要なもの

自宅にインターネット回線がなくても、スマートフォンがあれば閲覧できます。ただし機種によって見れないこともあるので要注意です。

それでは ABEMA を視聴するために必要な機器について説明していきましょう。

ABEMA に対応した機器

Amazon Fire TV

Amazon Fire TV Stick

まず紹介するのは、僕も使っている Amazon の Fire TV Stick です。テレビの HDMI 端子に直接接続して利用できます。年会費4,900円(税込)の Amazon プライム会員になれば、Amazon が提供する様々な映画やテレビ番組を無料で視聴できるようになります。

なお ABEMA を見るだけであれば、プライム会員になる必要はありません。ただ、音楽聞き放題サービスの Prime Music をはじめ、年会費以上のサービスを受けられるのでおすすめです。

まだ使ったことがないのであれば、30日間の無料体験を一度試してみてください。この無料体験は1回限りではなく、ある程度時間が経てば再び無料体験の権利が復活します!

特に学生さんは必見!通常30日間しかない無料体験が、学生限定で6ヶ月間も提供されています。この無料体験でプライムビデオが見放題、Amazon ミュージックが聴き放題である時点で、登録しないと勿体ないです。しかも無料体験が終わっても年間費は2,450円と一般向けの半額。令和の世の学生が羨ましいです(笑)

個人的におすすめの映画やドラマがたくさんあるので紹介したいところですが、話が逸れてしまうのでここでは割愛させていただきます。

この Fire TV ですが、ベースは Android で作られています。スマートフォンと同様にアプリをダウンロードすることで ABEMA が見られます。専用リモコンがあるので、ABEMA 視聴時はテレビ感覚でチャンネル変更できます。

Amazon の Fire TV には2種類の機器があります。Fire TV Stick はフルハイビジョンまで対応しており、Fire TV Stick 4K は 4K 出力まで対応しています。なお ABEMA はフルハイビジョンまでしか対応していないので、4K 出力は不要です。

Fire TV Stick は、今回紹介する中で最も安く手に入る機器です。製品単体で視聴できるので、一番のおすすめ製品です。

使い方がよくわからなくても、初回起動時にチュートリアル動画が流れます。操作も簡単なので、すぐに使いこなすことができるでしょう。

なお Fire TV シリーズは Wi-Fi 接続が必要です。もし自宅に有線 LAN 環境しかない(Wi-Fi がない)場合、LAN ケーブルが接続できるアダプターを購入すれば利用できます。

Apple TV

Apple TV

続いて Apple TV を紹介しましょう。仕組みは Fire TV と同じですが、最大の違いは AirPlay に対応している点です。

AirPlay とは、iPhone など iOS や mac OS で動く機器の画面を、Apple TV を介してテレビに表示できる機能です。写真や動画だけでなく、プレイ中のゲームの画面を出力することもできます。

Apple 製品を持っていなくても単体で利用可能です。ただし値段は Fire TV Stick の3倍以上。ABEMA だけが目的ならおすすめしません。

なお Apple TV は本体に LAN ポートがついています。Wi-Fi 環境がなくても LAN 接続で利用可能です。

Android TV

Android TV

こちらは前述の製品とは異なり、既にテレビの中に Android OS が入っている機種に限られた話になります。大半のテレビは対応しておらず、ソニー BRAVIA(ブラビア)とシャープ AQUOS(アクオス)の一部の機器が Android TV に対応しています。

感覚的にはスマートフォンの操作と似ていて、Android TV を起動して Play Store(iPhone の App Store のようなもの)から ABEMA アプリをダウンロードすればテレビで見られるようになります。この時テレビをインターネットに接続する必要があるので、その手順は各機種の説明書をご覧になってください。

Android TV はテレビだけでアプリを動かせるようになるので、外部の機器を別途購入する必要がありません。ただ残念ながら、対応しているのはここ数年で販売された一部のテレビに限られます。

Chromecast

Chromecast

Chromecast はスマホやタブレットの画面を Wi-Fi 経由でテレビ画面に映し出せる機器です。

モバイル機器からテレビ画面に映すことを「キャスト」と言います。このキャスト機能に特化した機器であるため、製品単体では動かせません。キャスト元となるスマホやタブレットから操作する仕組みになります。またキャストするためには Wi-Fi 環境が必須です。

Android だけでなく iPhone や iPad にも対応しています。ただ、キャスト機能は Fire TV にもあるため、単体で動かせない Chromecast はあまり使い勝手が良くありません。

モバイル端末を Chromecast と連携させるには、スマートフォンに Google Home と ABEMA のアプリをインストールする必要があります。

値段が同等の Fire TV Stick と比較されることが多い Chromecast ですが、ABEMA 含め対応するアプリにほとんど違いはありません。そのため、単体で動く Fire TV のほうが人気があります。

動画を見ることに関しては Chromecast をおすすめできるポイントが少ないので、どちらか迷っているなら Fire TV のほうがおすすめです。

ここまでが自宅にネットワーク回線がある場合の対応方法です。

後半は、ネットに接続できる環境がスマホしかない場合にテレビへ出力する方法を紹介します。

スマートフォンとテレビを直に接続する

テレビとスマートフォンを直接接続

自宅にネット環境が無い状態でスマホやタブレットの画面をテレビに直接映すには、テレビとモバイル機器をケーブルで直接つなぎます。

まずは iPhone の場合、ライトニングケーブルのコネクターを拡張して HDMI ケーブルを接続できる専用のアダプターを利用します。

あとは、このアダプターとテレビを HDMI ケーブルで接続すれば、テレビに表示できるようになります。余談ですが HDMI ケーブルが短いとスマホが操作しづらくなるので、長さを測ってからケーブルは購入しましょう。なお 3m 以上のケーブルがあると、かなり快適になります。

Android も同様に変換アダプターを利用します。

ただしこのアダプターを利用できるのは、スマートフォンが MHL に対応している機種 に限られます。例えば XPERIA は 2015 年に発売された Z5 を最後に MHL が非対応になってしまいました。つまり最新の XPERIA は、ケーブルを接続してもテレビに出力することができません。

昨今の Android 端末は MHL を搭載しない傾向にあるようで、ほとんどの端末でケーブル接続によるテレビ出力が行えないようになっています。必ず MHL に対応しているか確認の上、製品を購入するようにしましょう。

まとめ

様々な利用環境に応じて必要となる機器を紹介しましたが、個人的には Fire TV Stick が一番おすすめできる製品です。Chromecast の代わりにもなる上、Apple TV よりも値段が安い……というか、機能を考えると安すぎるくらいです。

また自宅にネットワーク環境がなく iPhone から直接テレビへ接続する場合、データ通信量が大きくなるため、あっという間に上限に達してしまいます。テレビのような感覚で好きな時間に好きなだけ見られるようにするには、自宅にインターネット環境があったほうが良いです。

一度 ABEMA を見たら、その番組の多さにハマってしまうのは間違いありません。スマートフォンを使わずテレビで見られるようになると本当に便利なので、ぜひ皆さんもテレビで視聴できる環境を整えてみてください!

以上 ABEMA(アベマ)をテレビ画面で見る方法の紹介でした。

この記事をシェアする

このブログの運営者

NJ

元システムエンジニア。個人事業主として独立して Web サイト運営、ポップデザインや動画制作など、パソコンでモノづくりしています。

プロフィール詳細

おすすめページ