Android 版 LINE の友達を削除する方法と削除時の注意点

更新日: 公開日:2014/01/05
LINEの友だちを削除

LINE で友達一覧から特定の友だちを非表示にするには、2つの方法があります。

一つは [非表示] そして [ブロック] の設定です。

LINE の非表示とブロックの違い

非表示ブロック
友達一覧
表示されない

表示されない
メッセージ送信
できない

できない
メッセージ受信
できる

できない
通話発信
できない

できない
通話着信
できる

できない

つまり [非表示] は相手からの受信は可能であっても、友だちリスト上では非表示のため発信ができません。そして [ブロック] は、それに加えて受信も拒否した状態になります。

友達完全に削除する方法

これら非表示・ブロックの機能があれば、基本的に友達リストから削除する必要はありませんが、それでも完全に削除したい場合は次の手順で行います。

削除対象者を非表示またはブロックする

削除するには、対象の友だちをリスト上で長押しし [非表示] もしくは [ブロック] の設定をします。

caution-remove-line-friend01

caution-remove-line-friend02

削除するには [非表示] もしくは [ブロック] しておくことが前提条件です。

非表示リスト・ブロックリストから削除を実施

設定メニューから [非表示] または [ブロック] リストを開きます。

caution-remove-line-friend03

caution-remove-line-friend04

ここではブロックリストから削除する場合を例に挙げます。ブロックリストの一覧を開き、リスト内の削除したい対象者の [編集] メニューから [削除] を行えば友だちから削除されます。

caution-remove-line-friend05

caution-remove-line-friend06

友達から削除する場合の注意点

友達から削除する場合、非表示から削除するかブロックから削除するかで挙動が異なります。後悔先に立たずとならないように、きちんと把握した上で削除を行ってください。

非表示リスト経由で削除した場合

友だちから削除しても、削除した友達からメッセージは受信してしまいます。しかし友だちではないので、メッセージを返信するには友だちとして改めて追加しなくてはいけません。もし、メッセージを受信する可能性のある場合は、削除せずに非表示リスト上に残したままにしておいた方が良いです。

ブロックリスト経由で削除した場合

友だちから削除しても、ブロックしている状態は保持されたままです。つまり削除した友達からメッセージが送られても受信できません。受信可能にするには、改めて友達追加してブロックを解除する必要があります。今後メッセージも受信したくないし友だちとしても削除したい場合は、ブロック経由で削除してください。

もしブロック経由で削除したのにメッセージを受信する必要があった場合は、解除するがとても面倒です。ゆえに余程のことが無い限り、削除せずにブロックリスト上に残したままの方が楽かもしれません。

基本的に友だちとして自動的に追加された人が、赤の他人である以外は削除せずに非表示・ブロックリストに残しておくことをおすすめします。

それでもどうしても削除したい場合は、上記の注意点に気をつけて削除してください。

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このブログの運営者

NJ

元システムエンジニアから、個人事業主として独立。Web サイト運営、動画制作など活動の場を広げています。このブログでは、困ってたどり着いた人に、分かりやすく答えを提供できるように心掛けています。

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