Nintendo のゲーム音楽 BGM レコーディング風景に大興奮

2016/05/08

このブログでは特に触れていないのですが、僕の根底にはゲーマーの血が流れているようで、発売から10ヶ月経って始めた Splatoon にだだはまりしています。こんなに面白いゲームが流行っている波に乗るのが遅すぎて、少し後悔している昨今ではありますが、スーパーファミコンが全盛期な僕にとっては、全てが新鮮で感動を覚えるくらいです。

映像が綺麗なのは然ることながら、音楽がカッコ良い!!!昔ながらのピコピコ音とは雲泥の差の、生々しいギターの音質に度肝を抜かれたのですが、よくよく調べてみると生音を録音しているようで、レコーディング風景の動画を見て感動してしまいました。

是非この感動を共有させていただきたく、今回は個人的趣味の色が出てしまうエントリーではありますが、一緒に楽しんでいただければと思います。

Splatoon BGM レコーディング映像

スプラトゥーンのテーマ曲と言っても過言ではなでしょう。「Splattack!」に続き、シオカラーズが歌うフェスの曲「キミ色に染めて」そして「Quick Start」のレコーディング風景が収められています。

スプラトゥーン好きなら、この動画を見て「あれ?」と思うところがあったのではないでしょうか。シオカラーズの中の人が、ばっちり映っています。中の人については、Splatoon の公式 Twitter でも触れられていますが、秘密の存在と言う訳ではないようですね。

それにしても、ゲームの BGM がバンド演奏で録音されたものと分かるとテンション上がりますね。一度、生音で聴いてみたいものです。

スプラトゥーンの BGM はオリジナルサウンドトラック「Splatune」が販売されています。ゲーム内の BGM は大半が生演奏なので、ゲームミュージックとしてと言うより、ちゃんと BGM として聴けるアルバムとなっています。

聴いてるだけでゲームをやりたくなってしまうのは言うまでもありません。

マリオカート8 BGM レコーディング映像

続いてマリオカート8ですが、YouTube の Nintendo 公式チャンネルで公開されているのは追加コンテンツの動画となっています。しかも、スーファミ世代にとっては鳥肌もののこの2曲を紹介します。

ミュートシティ BGM

F-ZERO の定番曲です。元々カッコ良い曲ですが、こうしてバンド演奏されると本当に良い曲なんだと改めて実感します。

F-ZERO はゲームキューブ版の「F-ZERO GX」を最後にシリーズとしては新作が出ていません。マリオカートなのに、どうして F-ZERO なのか?と思ってしまうところはありますが、実際に追加コンテンツを購入してプレイしてみると、まさに F-ZERO の世界そのものなのです。ゲージ回復のギミックや、ダッシュゾーンが連発して並ぶコース等、気分はキャプテン・ファルコンです。

しかも Wii U 版のマリオカート8は、排気量 200cc まで選べるので、体感スピードも超高速となっています。僕は大の F-ZERO 好きなので、初めてやったときは大興奮でした。ここまでやるなら、F-ZERO の新作も是非検討していただきたい!

ビッグブルー BGM

こちらも F-ZERO から。個人的にはミュートシティーよりもビッグブルーの方が好きなのですが、このサックスとギターがやたらカッコ良いですよね。これまで F-ZERO のサウンドトラックは電子音のものしかなかったので、生演奏バージョンを聴けただけで満足です。

ハイラルサーキット BGM

最後はゼルダの伝説のテーマ曲です!ファンならずとも、おぉ~と思わず唸ってしまう名曲。オリジナルは広い大地を冒険する壮大なイメージが浮かぶような曲ですが、マリオカート用に明るくアレンジが効いた仕上げになっています。

追加コンテンツには、他にもどうぶつの森やエキサイトバイク等、Nintendo のゲームが好きな人にはたまらない曲が用いられたコースが用意されています。

ただ、マリオカート8のサウンドトラックは、クラブニンテンドー向けに出されたもので一般販売していません。しかもクラブニンテンドーのサービスも終了してしまいました。Amazon や楽天を見ると、手の届く範囲の値段で購入できるので、もし興味がある方は見てみてください。

Nintendo のゲーム音楽は名曲揃い

こうして聴いてみると名曲が多いですよね。ゲームミュージックって、プレイしている最中にずっと耳に入ってくるものなので、意識していないのに自ずと音楽の好き嫌いを判断していることがあります。単にゲームを楽しむだけでなく、こうして音楽でも楽しめるのは素晴らしいと思います。

スプラトゥーンの曲を 8bit のピコピコ音に変えても名曲に変わりありません。その逆もまた然りです。こうして昔に慣れ親しんだ曲が豪華になってゲーム内で聴けるのは嬉しい限りです。これを機に、しばらくゲームミュージックにはまってしまいそうです。

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気力・体力勝負なシステム業界のエンジニアを経て、個人事業主として独立。Web サイト運営、動画制作など活動の場を広げています。目指すところへの道のりは険しいですが、自分が自分らしくあるために、一歩ずつ進んでいきます。

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