SE・SIer が覚えておくべき5つの Excel ショートカットキー

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SEが覚えておくべき5つの Excel ショートカットキー

システムエンジニアは、Excelを使って様々なことをします。設計書、試験項目書、画面キャプチャを貼り付けたり、業務フロー図を書いたり。Excel を使わない日はない!と言っても過言ではありません。

今回は、これから SE や SIer として羽ばたいて行くであろう、若年層のエンジニアに向けた投稿となります。

全てのショートカットキーを挙げると、とんでもない数になってしまうので、僕の12年の SE 人生において、一般的なショートカットキー (Ctrl + c 等) を除いた、利用頻度の高いショートカットキー5つ (+α) を紹介します。

現在日付の入力

Ctrl + ;

日付形式のデータが入力されます。

利用する状況

  • WBSへ実績を入れる
  • 試験項目書の実施日を入れる

おまけ

Ctrl + : で現在時刻が設定されます。セットで覚えておくと便利です!

書式設定

Ctrl + 1

セルおよびオブジェクトの書式設定を表示します。右クリックしても表示されるメニューです。

利用する状況

  • 罫線を引く
  • セルに背景色を付ける
  • 書式を変更する(文字列へ固定するなど)
  • 図形オブジェクトの色を変えたり、テキストの余白を調整したり。

直上のセルと同じ値をセット

Ctrl + d

何度も同じデータを入力する場合は、コピペよりも素早く行えます。値・書式がそのままコピーされる機能の1つです。

利用する状況

  • 試験項目書のOK、NGの繰り返し入力
  • スペースインデントを揃える為のコピー
  • 似たような文言で入力する場合の初期コピー

行 or 列内の空白セルまで移動する

Ctrl + (矢印キー)

現在の入力セルから、連続して入力されたセルの端まで移動します。スペースを選択している場合は、次に入力があるセルまで移動します。

利用する状況

  • 課題管理表や質問表で新規起票する場合に、空行まで移動する
  • データ未入力行を探す

シートのタブを移動する

Ctrl + PgUp または Ctrl + PgDn

複数シートがある場合に、隣のシートに移動できます。

利用する状況

  • 複数シートで構成された設計書内のシート移動

まとめ

利用頻度の高いショートカットキーは、覚えようとしなくても使っているうちに指が勝手に動くようになります。少しでも作業効率アップを目指すには、ショートカットキーで出来る事を増やすに限ります。

誰でも出来る作業であるならば、スピードで勝りましょう!単純作業でも実力差は必ずあります。それがエンジニアとしての心掛けです。

その他のショートカットキーは、次のページでまとめています。余裕があれば、こちらのショートカットも覚えておくと便利です。

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