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Amazon で注文した商品と別のものが届いたので問合せたら返品交換しないで誤送商品をもらえた件

更新日: 公開日:2016/03/23

先日、マリオ30周年記念に発売された amiibo を Amazon のマーケットプレイスから注文しました。amiibo って簡単に言うと IC チップが入ったフィギュアで、Wii U や 3DS で読み込むことで、対応したソフトの限定コンテンツを利用することができるようになるものです。

僕が注文したのは、モダンカラーのマリオだったのですが、Amazon から届いた箱を開けてビックリ!なんと、そこにはクラシックカラーの amiibo が入っているではありませんか!!

いわゆる 8bit 時代のファミコン版マリオのカラーが施されたマリオが間違って届いてしまったようなのです。クラシックカラーは色味にインパクトが無いのでモダンカラーを頼んだのに、まさか違う商品が届いてしまうなんて。注文履歴を見ても確かにモダンカラーで発注していました。

誤送は初めてだったので、ひとまず Amazon 経由で問合せをしてみることにしました。

Amazon 経由で問合せをして正規の商品が届くまで

返品依頼ではなく出品者へ連絡をした

そもそも商品が間違っていたので、返品の前に出品者へ問合せを行うことにしました。Amazon の注文履歴から該当の商品を開くと次のようなメニューが用意されます。

  • 配達状況を確認
  • 出品者に連絡する
  • マーケットプレース保証を申請
  • 商品の返品・交換
  • 出品者を評価
  • 商品レビューを書く
  • 注文を非表示にする

この中で「出品者に連絡する」を選択します。画面が遷移し、更に詳細をプルダウンから選択するように促されるので、以下の中から「注文した商品と異なる商品が届いた」を選びます。

  • 注文した商品はどこ?
  • 注文のキャンセル
  • 発送を早めることができますか?
  • お届け先の変更
  • 発送に関するその他の質問
  • 注文した商品と異なる商品が届いた
  • 破損または不具合のある商品が届いた
  • 返品および返金について
  • 注文時の金額と代引時の金額が異なっていた
  • 登録情報
  • 製品のカスタマイズ
  • お礼
  • その他の質問

最後にメッセージ入力がありますので、具体的な内容を記します。またメッセージだけではなく、画像ファイルを併せて添付することが可能です。今回は、同封されていた納品書と商品を写した画像を一緒に送ってみました。

delivered-another-product-from-amazon01

メッセージの内容は、モダンカラーを注文したのにクラシックカラーが届いたから交換して欲しいと簡潔に記載しました。

出品者へ問合せしたのが商品が届いた日の午前中で、夜には返信が届いていました。余計な部分は端折りますが、以下のような無いようで返事が来ました。

明日、モダンカラーを発送いたします。
お間違えいたしましたクラッシックカラーは、
処分していただけますと助かります。

返品の手続き方法について書いてあるかと思いきや、間違って送られてきた商品は処分して欲しいと明記されていました。これってつまり、返品しなくて良いってことなのかな?

商品によっては返品しなくて良いケースがある

amiibo 自体 1,000 円くらいなので、こちらから着払いで返送しても出品者にとっては送料だけで赤字となってしまいます。このように商品の値段が安い場合、返品せずに送付先側で処分してもらうように連絡が届くことがあるようです。

つまり、間違って送ってしまった商品はあげますよってことで。今回の例では Amazon 経由で商品を販売しているマーケットプレースを利用したので、このように貰うことができましたが、おそらく正規の Amazon から購入したのであれば返品が必要になると思われます。

注文した商品は問合せした2日後にきちんと届きました。こうして色違いの amiibo が2体揃ってしまったわけですが、クラシックカラーをタダでもらえてしまったのでラッキーです。

delivered-another-product-from-amazon02

商品誤送はよくあること?

間違った商品が送られた時の対策として調べてみると、YouTuber の瀬戸弘司さんも同じような状況だったようで、僕と全く間違いが起こってしまったみたいです。

取り違いやすいのかもしれませんね、このマリオ。

マーケットプレースでは送られた商品が注文と違うケースが稀にあるようです。中には返品の送料を取ろうとするよろしくない業者も居るようですが、きちんと Amazon 経由で連絡を取れば追加料金なく返品できます。

マーケットプレースのリスクはあっても保証がちゃんとしている

もし、出品者へ連絡した結果おかしな要求をしてきた場合や連絡しても返信が来ない場合、出品者とのやりとりではらちが明かないので「Amazonマーケットプレイス保証」を申請しましょう。Amazon が中間に立ってくれるので連絡がスムーズに取れるようになります。詳しくは以下のページをご覧ください。

お届け予定日の最終日から90日以内であれば申請が可能です。前述の注文履歴の項目にある「マーケットプレース保証を申請」から行えます。この申請により態度をコロッと変える業者も居るようなので、伝家の宝刀として存在を知っておくことがまずは大事です。

今回はとても連絡した後の返信もスムーズだったので、何も問題なく解決しました。人が手作業で梱包をしていれば間違いが起こることは致し方ありません。結局、ミスした時にどのように対応するかで、出品者へ評価も大きく変わってきます。きちんと対応してくれれば、マイナス評価することはありません。

見えない相手の評価を参考にしよう

マーケットプレースでは出品者のリンクをたどると評価を見ることができます。過去90日間の状況を見て、低い評価を受けている場合、その内容を確認してから購入を判断しています。中には低評価が20%近くもある出品者もいるので、購入前の確認は必須と言っても良いでしょう。

ネットで買い物するのが当たり前になっている世の中なので、少しでも見えない部分のリスクを軽減することが大切になります。値段が安いからと安易に跳びつかず、出品者の情報を確認することも購入手続きの1つとして覚えておくと良いかもしれませんね。

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このブログの運営者

NJ

元システムエンジニア。ガジェットのレビューや、パソコン・スマホ操作のノウハウをブログで発信。現在は個人事業主として独立。Web サイト運営、ポップデザインや動画制作など、パソコンでモノづくりをしている。

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