東久留米でバーに行くなら、ダイニングバー OHANA がおすすめ

更新日: 公開日:2015/05/09
Dining Bar OHANA

家でのんびり飲むお酒もいいけど、普段と違った雰囲気で飲みたい時はバーに限ります。今回紹介するお店は、西武池袋線 東久留米駅にある「Dining Bar OHANA」です。2008年のオープンから、かれこれ足掛け11年ほど通っているお店です。

お店の雰囲気

店の構造

入口を入ってすぐ右手にはダーツ台が2台。奥に入ると右側がテーブルの14席、左側に7席のカウンターがあります。

22時付近はダーツを投げている人がそこそこ居るので、外から店内を覗くとちょっと入りづらい感じがあるかもしれません。入口付近にダーツで遊んでいる人がいると満席のように見えてしまいますが、意外と奥のテーブル席が空いていたりします。

手前側は全てダーツエリアなので、飲食スペースは奥半分となります。ダーツを投げる客は常連が多いので、状況によってはカウンター席を空けてくれます。

薄暗い雰囲気なので外からはお店の奥の様子がわかりにくいですが、入店するとすぐに店員が出てきてくれるので安心してください。空き状況によってカウンターとテーブルを選ぶことができます。

日々の情報は Facebook で更新

毎日 18:00 前後に Facebook を更新しています。お店の様子、当日のオススメを予め確認できます。お店に入る前に、ぜひ一度チェックしてみてください。

お客さんのタイプ

一番多いのが単身で来るお客さんです。1人の場合は、基本的にカウンターに通されます。大半はカウンターに常連客が座っていることが多いです。年齢層はまばらで、30代後半が中心層です。

常連客は面白いくらい人見知りが多いです。8~9割そうだと言っても過言ではありません。極稀にアクティブな人もいますが、お酒を飲む環境としてはちょうど良いと思います。

続いて多いのが2人客。混雑状況によりますが、基本的にはテーブルとカウンターを選べます。4人以上であればテーブル席になりますが、最大15~20人くらいでも対応してくれます。(人数が多い場合は事前に電話連絡をしておくと良いです。)

おすすめは日替りメニューから

ダイニングバーならではフードメニューの品揃え

ダイニングバーなのでレギュラーメニューも品数はあるものの、地元の常連客が多いお店なので、日替りメニューが別途用意されています。ご飯やパスタ等の主食系から酒のあてまで多種多様です。

パスタと肉料理は評判が高いです。日替わりメニューはおすすめボードに掲載しているのですが、値段が書いてないものは遠慮なく店員に確認してください!どんな料理があるのか気になる方もいると思うので、いくつかフードメニューの写真を載せておきます。(肉料理ばっかりですが。。)

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バーの本領発揮!多種多様のドリンク

リキュールやスピリッツ、ウィスキー系は品揃えがあります。日本酒やワインは、銘柄を揃えていないため、基本的にカクテルや割りものが中心です。ちなみに生ビールはハートランド。各種ピルスナーもあります。

ウィスキーやバーボン、スコッチは品数が豊富です。普段飲めないような、特別なお酒を仕入れていることもあります。そして何と言っても一人前の量が多いのが特徴です。他のお店で飲むダブルほどの量が注がれたウィスキーグラス。

量が多いからと言って、値段が高い訳ではありません。都心で飲むならうちでウィスキーを楽しんでもらいたいといった、オーナーの想いが込められた量になっています。

一般的なバーで飲む常識を考えると、12年もののような高級酒であっても圧倒的に値段が安いのです。普段バーボンを飲まない人には高く感じるかもしれません。それでも元が高級なものであるため、洋酒好きな人にとっては安く良いお酒を飲めると実感すること間違いなしです。

ニーズに応じたオリジナルカクテル

ちょっとした贅沢気分を味わうなら、フレッシュフルーツのカクテルがおすすめです。日によって果物は異なり、生搾りカクテルなのでフルーツの味をダイレクトに感じられる一品です。彩り鮮やかに仕上げてくれるので、目でも楽しめます。俗に言う「映える」ってやつです。

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具体的なメニューが決まらない場合は、ニーズに応じたカクテルも作ってもらえます。ぜひスタッフに声を掛けてみてください。OHANA には「ワールドクラス」というカクテルコンペ(世界大会)において日本トップ 50 の成績を収めたバーテンダーを3人排出しているので、カクテルに関しては絶対的な自信を持って提供してくれます。

ワールドクラス 日本大会|キリン

スタンダードなカクテルから見たことがないようなカクテルまで、東久留米のような住宅街で味わえるのはかなり場違いな感じがするものの、都心でお酒の味を良く知った人が地元で常連になるようなお店なので、純粋にお酒を楽しめるお店と思っていただいて結構です。

中にはご覧のようなカクテルもあります。

これは液体窒素を使ったカクテルで、シャーベット状になっています。マスターが日々新しいメニューを開拓しているので、長年通っている理由もそこにあるのかもしれません。

アミューズメント的要素のあるダーツ

お店の3分の1のスペースを締めるのがダーツです。

飲食スペースとは段差になって別れています。僕はここに通うようになってから遊び半分でダーツを始めたものの、今はどっぷりとはまってしまいました。

本格的に始めたのが2008年の夏。つまりダーツ歴もお店の歴史と共に重ねているような感じです。「雨垂れ石を穿つ」と諺があるように、最初は狙っているところにまともに投げられなかったものの、次第に狙って投げられるようになり、今では狙った所に飛んで行かないと落ち込むくらい腕前も上達しました。

ダーツ目的のお客さんもいるので、初めて会った人と一緒にゲームをして、それがきっかけで友達の輪が広がっていくことも多々ありました。30歳を超えてプライベートで知らない人と仲良くなって、どんどん知り合いが増えていく経験は、とても貴重だと思っています。

下は20歳くらいから、上は還暦を超えた人まで。ダーツを通してこれまで本当にたくさんの人と出会いました。

とは言えダーツはおまけ

Dining Bar OHANA は屋号の通り、ダーツバーをうたっていません。あくまでもダイニングバーです。

フードも充実していますが、バーとしての魅力が強いお店です。初めての一歩は敷居が高いかもしれません。それでも長年通って言えることは、店員は皆穏やかで面白いキャラクターの持ち主ばかりなので、安心してその一歩を踏み出してみてください。あとはスタッフがリードしてくれるはずです。

客層は様々

外から見えるイメージからなのか、若い客が多い印象を持たれることが多いです。確かに手前のダーツエリアは、20代半ばの若者が多いです。

しかしカウンターの奥に入ると、年齢はまばらです。オーセンティックなバーと比べると、平均年齢は若いかもしれません。

深い時間になるとバーでお酒を飲むことを目的とした客ばかりになるので、しっぽりと飲むには程好い環境になります。職場近くで飲んできた帰り掛けにもう1杯だけ、と立ち寄るお客さんもいらっしゃいます。と言いつつ何倍も飲んでいる姿も見かけますが。(笑)

ちなみにスタッフは全員男性です。女性バーテンダーは居ませんのであしからず。

と言うわけで、僕の行きつけのお店の紹介でした。お近くの方は是非立ち寄ってみてください!

最後にお店の情報です。

Dining Bar OHANA

店舗情報

定休日年中無休(年数回休業日あり)
アクセス東久留米駅 西口徒歩6分
住所東京都東久留米市本町2-5-1オーヴ02ビル1F
駐車場専用駐車場無し/近くにコインパーキングあり
代行・タクシーお店から呼んでもらえます
営業時間月~土 18:00 – 3:00
日 18:00 – 1:00
チャージ\300
URLhttp://www.kofuku2014.jp/ohana.html

地図

東久留米駅西口からの道のりを 2パターン載せた地図を掲載しておきます。住宅街の中を通るルートは分かりづらいので、ロータリーから真っ直ぐ大通り沿いに進むのをオススメします。

いつもお店の前を通って気になっていた方、ちょっと一杯だけでも立ち寄ってみませんか?

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このブログの運営者

NJ

元システムエンジニアから、個人事業主として独立。Web サイト運営、動画制作など活動の場を広げています。このブログでは、困ってたどり着いた人に、分かりやすく答えを提供できるように心掛けています。

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