【Excel】全画面表示方法、メニューから消えたので追加する

更新日: 公開日:2020/12/12
Excel の全画面表示方法、メニューから消えた?!

リボンやヘッダー、数式バーを非表示にする Excel の全画面モード。いつの間にか、メニュー項目から除外されなくなってしまいました。

ここでは、リボンメニュー上に全画面表示のメニューを復活させる手順を解説していきます。

ちなみに全画面表示のショートカットキー Ctrl + Shift + F1 です。ショートカットキーを覚えられるなら、これで解決です!

リボンメニューに全画面表示のメニューを追加する

リボンのユーザー設定を開く

画面上のメニュー項目を右クリック。表示されたコンテキストメニューから [リボンのユーザー設定] を選択。

Excelメニューバーを右クリック、リボンのユーザー設定を選択

右クリックする場所によって、表示されるメニュー内容が異なります。

リボンエリアに新規グループを作成

左側のコマンド一覧から [全画面表示] のメニューを探します。上のプルダウンで [リボンにないコマンド] を選択しておくと見つけやすいです。メニューの並び順は50音順です。

今回は旧バージョンの Excel にあったメニューの位置に追加します。右側のリストは追加する場所を示すものなので、[表示] 内にある [ブックの表示] を選択。そして下の [新しいグループ] をクリックします。

[全画面表示] のメニューを追加する場所を選択

グループを造らないと [追加] できないため、ここでは必ず [新しいグループ] を追加します。

新規グループ名を変更

新しく追加されたグループは、名前が初期状態です。わかりづらいので [名前の変更] をして、分かりやすい名称「全画面」に変えましょう。

追加したグループの名前を変更する

新しいグループの名前を入力し、アイコンも選択できます。

新しいグループの名前・アイコンを変更

全画面表示の切り替えメニューを追加

グループ名の編集が終わったら、画面中央の [追加] ボタンをクリック。これでメニューへ追加されます。

新規グループに全画面表示の切り替えメニューを追加

全画面表示への切り替え方法

リボンメニュー上に [全画面表示] のメニューが追加されました。こちらをクリックするだけで、簡単に全画面へ切り替わります。

全画面表示のメニューがリボンに追加された状態

全画面表示にすると、メニューや枠線、数式バーが隠れた状態で表示されるようになります。

Excel を全画面表示にした状態

1, 2, 3 や A, B, C といった行・列の番号も非表示にしたい場合は、[表示] メニュー [見出し] 項目のチェックを外せば OK です。

全画面表示を終了する方法

  • ESC キーを押す
  • 画面上部をダブルクリックする

これで全画面表示を解除できます。

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