容量がいっぱいで Switch 版 Apex Legends をダウンロードできない場合の対処法【エラー】

更新日: 公開日:2021/03/10
Switch 版 Apex Legends が容量不足でダウンロードできない場合の対処法

Nintendo Switch 版の Apex Legends をダウンロードしようと思ったら「容量がいっぱいでダウンロードできません」と表示された場合の対処法を解説していきます。

結論から述べると、microSD カードを購入するのが唯一の方法です。そもそも Switch の容量は 32GB しかありません。最新の有機 EL モデルでも 64GB です。そして Apex Legends の容量は 30GB を超えます。他のソフトの更新データ等も加えると、本体の容量だけでは賄えないのです。

ニンテンドーの公式ページにも「microSDカード(別売り)が必要です」と明記しています。

絶対に必要とあれば、もはや microSD カードを用意するしかありません。では、どの microSD カードを購入すれば良いのか、簡潔に紹介します。

Switch の容量不足を解消する microSD カード

microSD カードの選び方

Nintendo おすすめの microSD カードは高速なものであり、公式サイトでは次のように記されています。

  • UHS-I 対応
  • 読み込み速度 60~95MB/S

読み込み速度が速いほど、より快適に遊べるとも明記されています。よって、上記の条件に合う microSD カードを選ぶのが大前提になります。

おすすめの microSD カード

どの SD カードを選べば良いのか、迷ってしまうなら SAMSUNG の EVO Plus がおすすめ。マイニンテンドーストアでも販売している製品で、信頼度が高いです。購入するなら Amazon や楽天といった、他の EC サイトで買ったほうが安く入手できます。

僕は Android 端末やミラーレスカメラ用にも、この microSD カードを使っています。とりあえず EVO Plus を選んでおけばどうにかなると思っているほど、気に入っている製品です。

これよりも高速な microSD を使っても、Switch 側が対応しておらず性能が発揮できません。この SAMSUNG の SD カードは、Switch で使える最上位クラスの製品だと思ってください。

容量は 256GB 以上を推奨

128GB で十分かと思いきや、Apex のような大容量ゲームを入れると、すぐに容量がパンパンになってしまいます。ダウンロード版の利便性を活かすには 256GB 以上がおすすめです。

カートリッジ式だと、テレビ出力時にゲームを切り替えるために、いちいちソフトを入れ替えるのが大変です。一方ダウンロード版であれば、コントローラー操作でソフトを変えられます。一度この利便性を感じてしまうと、もはや全てのソフトをダウンロード版にしたくなるほど。

僕自身 128GB の2枚目が終わりそうなので、そろそろ 512GB への移行を本気で考えています。

中国製の激安 SD カードは要注意

Amazon 等には SAMSUNG の製品よりも安く入手できる microSD カードも販売されています。しかしあまり品質が良くない製品も混ざっているため、利用は控えたほうが無難です。

大事なセーブデータが消えてしまっては大変です。上記で紹介した製品であれば、ニンテンドーの公式サイトでも販売している製品であるため、安心して利用できます。

次点は Transcend

サムスン以外のブランドが良ければ、こちらの Transcend も速度の条件を満たしています。(実際に Switch に使ってみて、問題ないことを確認済み)

書き込み速度は SAMSUNG に劣ります。ただゲームをする上では、読み込み速度がしっかりしていれば問題ありません。256GB であれば、こちらのほうが安く買えることが多いです。

まとめ

  • Switch 版 Apex は microSD が必須
  • Nintendo 推奨の microSD は UHS-I 対応で読み込み速度が 60~95MB/S
  • 購入するなら SAMSUNG がおすすめ
  • 次点は Transcend
  • 容量は 256GB 以上あると便利

昨今は 256GB 以上の大容量 microSD カードが、かなり手頃な価格で入手できるようになってきました。Switch 用に大容量 SD カードを持っていると本当に便利なので、これを機に購入を検討してみてください。

以上、容量不足で Switch 版 Apex Legends がダウンロードできない場合の対処法についてでした。

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