PC版Minecraft マルチプレイ用のサーバーをバージョンアップする方法

更新日: 公開日:2016/11/16
Minecraftマルチプレイサーバーバージョンアップ手順

Java 版 Minecraft のバージョンアップは、ランチャーを起動すれば自動的に更新が行われます。そして新しいバージョンでゲームを始めると、ワールドにも新しいデータが追加されます。

その一方でマルチプレイ用のサーバーは、自動で更新されません。手動で最新版にアップデートする必要があります。

今回はマルチプレイ用サーバーを、最新バージョンにアップデートするための、具体的な更新手順を解説していきます。

マルチプレイサーバーのバージョンアップ方法

全体の流れは次の通りです。

  1. フォルダのバックアップ
  2. server.jarファイルのダウンロード
  3. server.jarファイルの差し替え

既存のサーバーデータのバックアップ

作業前に、サーバー用フォルダを丸ごとコピーして対比しておきましょう。

サーバーのフォルダを丸ごとコピーして退避

これでフォルダの中身を間違って消しても、バックアップがあれば元に戻すことができます。

サーバー用の実行ファイルをダウンロード

Minecraft の公式サイトへアクセスし、ログインを行ってください。

  1. Minecraft のサイトへアクセスする
  2. 自身のアカウントでログインする
  3. 右上の [メニュー] アイコンをクリック
  4. 表示されるサブメニューから [トライアル & ダウンロード] を選択

画面上部には、体験版のダウンロードが用意されています。そのまま下までスクロールして MINECRAFT: JAVA EDITION サーバーソフトウェアをダウンロード の [ここから入手] をクリックします。

サーバーソフトウェアをダウンロード

サーバー用ソフトウェアをダウンロードするページに遷移するので、下記リンクをクリックして、ファイルをダウンロードします。

jarファイルのダウンロード

なお、ファイルのダウンロードページは以下の通りです。こちらから直接アクセスしても大丈夫です。

ダウンロードファイル名が [server.jar] なので、今後のバージョンアップ時に混乱しないよう [server1.13.2.jar] のように、ファイル名を変更して保存すると管理が楽になります。

jar ファイルを入れ替える

サーバー用に作成したフォルダ内にある、旧バージョンの jar ファイルを削除して、ダウンロードした最新バージョンの jar ファイルに置き換えます。

旧バージョンは削除して、ダウンロードした最新jarを配置する

旧バージョンの jar ファイルを、同じフォルダに残しておくこともできます。しかし、一度最新バージョンの jar を起動したあとに、旧バージョンの jar を起動すると、アイテムののデータが消えることがあります。

不要であれば削除してしまう、もしくは別のフォルダに移動しておいたほうが安全です。

jar ファイルを起動したら完了

バージョンアップ作業は以上で終了です。あとは、いつもの通り jar ファイルを起動すれば、最新版のサーバーとなって Minecraft のマルチプレイができるようになります。

なお、メモリ設定をするために bat ファイル等で起動している場合は、その bat ファイル内に記載のある jar の名称を更新するのもお忘れなく。

以上、Minecraft のマルチプレイサーバーのバージョンアップ方法でした。

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このブログの運営者

NJ

元システムエンジニアから、個人事業主として独立。Web サイト運営、動画制作など活動の場を広げています。このブログでは、困ってたどり着いた人に、分かりやすく答えを提供できるように心掛けています。

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