Jafa版Minecraft マルチプレイ用のサーバーをバージョンアップする方法【1.19.2対応】

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Minecraftマルチプレイサーバーバージョンアップ手順

Java 版 Minecraft のバージョンアップは、ランチャーを起動すれば自動的に更新が行われます。そして新しいバージョンでゲームを始めると、ワールドにも新しいデータが追加されます。

その一方でマルチプレイ用のサーバーは、自動で更新されません。手動で最新版にアップデートする必要があります。どのような手順でバージョンアップするのか、具体的に手順を解説していきます。

マルチプレイ用サーバーのファイルは、Minecraft バージョンアップに合わせてすぐに最新のファイルが入手できます。 現在は2022年8月5日にリリースされた 1.19.2 まで対応。

マルチプレイサーバーのバージョンアップ方法

全体の流れは次の通りです。

  1. フォルダのバックアップ
  2. server.jarファイルのダウンロード
  3. server.jarファイルの差し替え

既存のサーバーデータのバックアップ

作業前に、サーバー用フォルダを丸ごとコピーしてバックアップを取っておきます。フォルダの場所は、自分で設定した任意の場所です。人それぞれ、ファイルの場所は異なります。

サーバーのフォルダを丸ごとコピーして退避

これでフォルダの中身を間違って消しても、バックアップがあれば元に戻せます。

サーバー用ファイルをダウンロード

Minecraft の公式サイトへアクセスし、サーバー用ファイルを取得します。ファイルの場所は下記リンクから飛んでください。

サーバー用ソフトウェアのリンクから、ファイルをダウンロードします。

サーバー用 jarファイルのダウンロード

ダウンロードファイル名が [server.jar] なので、今後のバージョンアップ時に混乱しないよう [server1.19.2.jar] のように、ファイル名を変更して保存すると管理が楽になります。

旧バージョンの server.jar が欲しい場合

こちらのページを参照ください。公式で提供された手順にて、過去の server.jar がダウンロードできます。

jar ファイルを入れ替える

ダウンロードした最新バージョンの jar ファイルをフォルダに配置します。旧バージョンのファイルは、不要であれば削除します。

ダウンロードした最新jarを配置して、旧バージョンは削除してOK

前項の通り、旧バージョンの server.jar は入手できるので、削除しても問題ありません。

jar ファイルを起動したら完了

バージョンアップ作業は以上で終了です。あとは、いつもの通り jar ファイルを起動すれば、最新版のサーバーとなって Minecraft のマルチプレイができるようになります。

なお、メモリ設定をするために bat ファイル等で起動している場合は、その bat ファイル内に記載のある jar の名称を更新するのもお忘れなく。

サーバーがエラーで起動しない場合の対処法

バージョン 1.17 以降、利用する Java のバージョンが変更されました。このため古い Java 8 では server.jar 起動時にエラーが発生してしまいます。

対処法として、これまでの古い Java を一度アンインストールして、最新の Java 17 をインストールすれば解消します。ダウンロードはこちらから。

リンク先のダウンロード方法がよくわからなければ、次の記事を参考にしてください。

Java 17 と Java 18 がありますが、通常 Java は奇数番号のバージョンを利用します。最新である必要はないため、安定した Java 17 を使うのをおすすめします。

なお次の記事で、初心者にもわかりやすく更新手順をまとめています。上記の内容でうまくいかない場合、こちらも参考にしてください。

以上、Minecraft のマルチプレイサーバーのバージョンアップ方法でした。

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