Windows 10 で右下の通知領域にあるアイコンを表示・非表示の設定方法

2015/12/25

Windows の右下にあるインジケーター領域にあるアイコンですが、Windows 7 までは矢印をクリックして隠れているアイコンを表示すると「カスタマイズ」のリンクが表示されていたのですが、Windows 8 や 10 では無くなってしまったため、別の手順で表示・非表示を制御しなくてはいけません。

通常はネットワーク接続情報や音声を調整するスピーカーアイコン、IME、Windows 10 の通知情報用のアイコンが表示されています。最初から非表示になっているアプリはそのままでも差支えありませんが、追々アプリをインストールしていくうちに、常に非表示だと使い勝手が悪くなっていきます。

全てのアプリがインジケーター領域にに格納されるわけではありませんが、使用頻度の高いアプリのアイコンは常に表示させた方が利便性が上がります。

通知領域にあるアイコンの表示・非表示を設定する手順

  1. タスクバーを右クリックして「プロパティ」を選択します。
    hide-or-show-notification-area-icons-in-windows10-02
  2. タスクバーとスタートメニューのプロパティが表示されるので、タスクバータブにある通知領域設定の「カスタマイズ」を選択します。
    hide-or-show-notification-area-icons-in-windows10-03
  3. システムの設定画面が表示し「通知とアクション」のメニューが選択されているので、右側に表示されている「タスクバーに表示するアイコンを選択してください」をクリックします。
    hide-or-show-notification-area-icons-in-windows10-04
  4. タスクバーに表示するアイコンの一覧が表示されます。一番上にある「常にすべてのアイコンを通知領域に表示する」を選択すると全てのアイコンが表示されてしまうため、一部非表示のままで問題無いのであれば、ここはオフのままにしておいてください。
    hide-or-show-notification-area-icons-in-windows10-05
  5. 同画面にリストされているアプリのうち、通知領域に表示したいアプリに限り「オン」の設定に切替えます。
    hide-or-show-notification-area-icons-in-windows10-06
  6. 切替えと同時に右下のインジケーター領域内にアイコンが表示されるようになります。適用ボタンは無いので、選択して即反映されます。
    hide-or-show-notification-area-icons-in-windows10-07

表示しているアイコンが邪魔な場合は、逆に「オフ」に設定することで非表示領域へ格納されます。インジケーターの左側にある上矢印をクリックすれば見られるので、タスクバーの領域を有効活用したい方は普段クリックしない機能を非表示にしてしまうのも良いと思います。

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気力・体力勝負なシステム業界のエンジニアを経て、個人事業主として独立。Web サイト運営、動画制作など活動の場を広げています。目指すところへの道のりは険しいですが、自分が自分らしくあるために、一歩ずつ進んでいきます。

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