Sublime Text 3 で編集中のテキストの変更行をハイライトするMarking Changed Rows

2014/11/16

Sublime Text が便利過ぎて、ありとあらゆるファイルの編集に利用しているのですが、大規模なステップ数のファイルに手を加えていると、編集中のファイルの更新した行がわからず、時々更新箇所迷子になってしまうことがあります。

大抵のテキストエディタは、標準機能として搭載していますが、どうも Sublime Text には、変更箇所を示す機能が無いみたいなのです。

例えばこのファイル。

highlight-change-rows-on-sublime-text01

既に一部変更していますが、どこを変更したのか全くわかりません。そこで、このような場合に変更箇所を示すプラグインを探してみたところ、丁度良いものを見つけました。

Marking Changed Rowsで編集中の変更行を可視化

プラグインは「Package Control」を利用してのインストールを行いますので、Package Control をインストールしていない場合は、こちらのエントリーの「Package Control のインストール」を参照ください。

【導入&日本語化】Sublime Text はプログラミングに最適なエディタ!
長年テキストエディタとして サクラエディタ を使用してきたのですが、もう一歩踏み込んだ機能が欲しくて、新たなテキストエディタとの出会いを求めていた昨今。ようや...
  1. メニューから ツール(T) > コマンドパレット を選択(もしくはショートカットキー: Ctrl + Shift + p
  2. Package Control: Install Package を選択
  3. 別のパレットが立ち上がるので Marking Changed Rows を検索し、選択
    highlight-change-rows-on-sublime-text02

さあ、これで変更行が見えるようになりました。

highlight-change-rows-on-sublime-text03

行番号の左側に丸印が付いた行が変更した行になります。色は利用しているテーマによって変わります。既に保存しているファイルに対して変更を加えた場合にマークされるので、新規作成中のファイルへは反映されません。

また保存せずに Sublime Text を閉じた場合、再度起動した時にもきちんと変更箇所がマークされます。アプリを閉じた場合、Ctrl + z も効かなくなるので、このように変更箇所が分かるだけでも、だいぶ作業効率が向上すると思われます。

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気力・体力勝負なシステム業界のエンジニアを経て、個人事業主として独立。Web サイト運営、動画制作など活動の場を広げています。目指すところへの道のりは険しいですが、自分が自分らしくあるために、一歩ずつ進んでいきます。

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