金沢・和倉温泉・輪島へ二泊三日の車の旅【2日目】酒蔵見学そして能登の海と郷土料理を満喫

2016/06/16

東京から車で6時間半、たどり着いた先は石川県金沢市。初日は主に市内の定番スポットを巡り、金沢を満喫する一日を過ごしました。

金沢・和倉温泉・輪島へ二泊三日の車の旅【初日】定番スポットから美味しい食事まで金沢市内を観光
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2日目の目指す目的地は、能登半島のど真ん中に位置する和倉温泉です。それではいってみましょう!

【2日目】酒蔵見学から能登半島へ

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初日の夜間移動の疲れが溜まっていたせいか、朝まで熟睡でした。観光旅行は朝早くから動くことが多いのですが、この日の最初の予定は 10:30 に予約していた酒蔵見学のため、宿を出たのが 9:30 過ぎと朝からのんびりモードでのスタートです。

やちや酒造 酒蔵見学

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歴史は江戸時代までさかのぼります。石川県の加賀藩と言えば、前田利家ですよね。その加賀藩御用達の酒蔵が、この「やちや酒造」となります。

写真の建物は200年もの歴史を持つ古い建物で、文化庁登録有形文化財に指定されているほどです。金沢の地で400年近くもの間、日本酒を作り続ける歴史ある酒蔵です。日本酒が好きな人は「加賀鶴」と聞いてピンとくる方もいらっしゃるでしょう。

ここでの目的は酒蔵見学です。

冬期ではないため仕込み体験を行うことはできませんが、事前に予約することで蔵を見学することができます。勿論、日本酒の試飲もあるので、楽しみは見学だけではありません。予約方法については、やちや酒造のホームページを確認ください。

酒蔵見学/酒造り体験 やちや酒造株式会社 前田公御用達 加賀藩の酒蔵

朝一の 10:30 からの見学予定で、15分ほど前に到着しました。見学料は1人300円ですが、日本酒購入300円分の割引券が付いてくるので、日本酒を買えば料金はとんとんになります。

見学者は僕ら4人と他に居た2人の6人のみ。全員揃ったので予定より前倒しで見学がスタートしました。靴からサンダルへ履き替えて見学開始です。酒蔵の中へ入るや否や、日本酒の香りが漂ってきます。この空間に長時間いたら酔っ払ってしまいそうな勢いです。説明してくれるおばちゃんに付いて、蔵の奥まで案内されます。

立ち並ぶ大量の酒樽に、瓶詰めされるのを待機している日本酒たち。樽と言ってもウィスキーやワインとは異なり木製樽ではありません。鉄製のホーロー加工された何千リットルもの量を蓄えることができるものです。

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20~30分ほどの見学が終わり、いよいよ試飲タイムです。試飲対象は次の4本です。右にある2本の梅酒は、日本酒ベースの梅酒なんですね。ドライバーを除く3人で、美味しくいただきました。

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  • 純米吟醸「利家とまつ」
  • 特別純米酒「前田利家公」
  • 本醸造「加賀鶴(辛旨)」
  • 日本酒で作った「加賀鶴梅酒」

どれも四合瓶で大体1,700円から2,000円の金額帯です。また、これらとは別に超特選大吟醸「加賀鶴」も試飲させていただきました。超特選なだけあって飲み口もまろやかで、これは贅沢な日本酒でしたね。

これは試飲だけじゃ物足りないと、試飲後に夜飲むために加賀鶴の「超特選大吟醸」の限定品と「純米生貯蔵酒」を購入して酒造を後にしました。

SAKE SHOP 福光屋 金沢店

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続いては、酒造として金沢で最も古い1625年創業の「福光屋」の直営店です。ちなみに「やちや酒造」の創業は1628年と3年しか違いがありません。どちらも長い歴史を持つ老舗です。

この直営店の裏には福光屋の酒蔵があります。最初はこちらの蔵元を見学するつもりだったのですが、直接見学できるのが10月から4月までなので、今回は諦めることにしました。酒蔵を見学できない期間は、映像を見て試飲できるイベントが行われているようなので、興味のある方はご覧になってください。

蔵元見学のご案内 – 福光屋

福光屋の直営店に来た目的は、2016年5月27日に発売されたドラゴンクエスト誕生30周年記念で作られた日本酒、純米大吟醸「そして伝説へ…」を買うためでした。ロトの紋章、ロトの剣があしらわれた化粧箱に、ブルーボトルに詰められた大吟醸。そしてスライムの焼印が施されたマス。

日本酒好きのドラクエファンなら絶対に手に入れたい一品です。

福光屋トピックス|スクウェア・エニックス × 福光屋 ドラゴンクエスト誕生30周年記念 純米大吟醸「そして伝説へ…」5月27日(金)発売のお知らせ

しかし残念なことに早々に品切れとなってしまったようで、手に入れることはできませんでした。ちょうど良いタイミングだったので買えるだろうと思っていましたが、考えが甘かったようです。

せっかく日本酒を買いに来たのに手ぶらで買えるのも何なので、季節限定酒である純米吟醸「福正宗 金沢涼風」を自宅用のお土産として購入しました。名前の通り爽やかで飲み口も軽く、普段好んで飲む菊水の吟醸生酒「無冠帝」に近い味わいの日本酒です。

ちなみに一升瓶での販売が無いとのことで、四合瓶を2本買ってしまいました。

道の駅「高松」

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金沢での用事は済んだので、いよいよ能登半島入りです。ナビでは能登有料道路と案内が出たのですが、どうもこの道路、2013年3月末に無料化され「のと里山海道」として名前が変わったようです。能登へと続く自動車専用道路、無料で利用できるのは旅行者にとっては有り難いことです。

しかも能登半島西側の海岸に沿って道路が作られているため、半分近くは海岸沿いを走ります。快晴に恵まれたこともあり、とても気持ち良いドライブでした。そしてちょうど昼時に寄ったのが、のと里山海道高松 SA に併設された道の駅「高松」です。

建物の裏は写真にもあるように全て海岸です。道の駅と言うより、もはや海の駅です。せっかく車で行くなら寄らないと勿体ないサービスエリアです。平日の昼間なので、海岸を歩いている人もほとんど居ません。最高の空間で贅沢なひとときを過ごしました。

ランチは地元かほく市の豚肉を使った定食をいただきました。能登の肉と言ったら能登牛が真っ先に浮かびますよね。地方の美味しい肉を食べると言ったら牛肉のイメージが強いですが、豚肉も侮れません。牛肉にこだわらずその地域で育てている豚肉にも注目すると、食事の幅が大きく広がると思います。

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肉厚ですが非常に柔らかく、豚肉の甘みを存分に楽しめる味でした。美味しい豚肉を食べてしまうと、東京に帰って安いスーパーの豚肉で我慢できるのか心配になってしまいます。(笑)

千里浜(ちりはま)なぎさドライブウェイ

海岸の砂浜を車で爆走できる「千里浜なぎさドライブウェイ」をご存知ですか?砂浜と言えども、波打ち際ギリギリまで走ることができる日本随一のスポットです。

全長 8km の長さを誇り、波が高い日など、安全に走行できないと判断された日は進入規制が行われますが、車やバス、バイク等の車種は問わず、自転車でも走行可能となっています。管理元である羽咋市のサイトを見ると、一輪車でも走れると書いてあるので、タイヤが付いていれば基本的に何でも走れるのかもしれませんね。

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舗装された道路を走るのとは違いガードレールも無いため、まさに海と隣りあわせで走るような状況です。夏は海水浴客も居るようなので、車で走るにはベストな時期だったと思います。

天気は良いし車も少ないし、窓全開で走ると潮風をダイレクトに感じられるので気持ち良いです。が、あまりにも入ってくる風が強すぎて、全開で走るのはちょっと厳しいです。

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こうやって車の写真を取ると、まるで TOYOTA の CM みたいですね。愛車を撮影するには最高のロケーションです。

あまりこのブログではネタ的な画像を投稿しないのですが、せっかくなので加工した画像もアップしておきます。

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これだけ気持ちの良い場所ですから、夕焼け空もたいそう綺麗なんだと思います。進入禁止でない限りは24時間走行可能とのことなので、機会があればまた別の時間帯に走りに行きたいです。

ゆけむりの宿「美湾荘」へチェックイン

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2日目の最終目的地は宿泊宿である和倉温泉の「美湾荘」です。和倉温泉の宿と言えば、日本国内指折りのレビュー評価の高い温泉宿「加賀屋」がハイクラスの旅館として有名です。

ただ、そこまで高級感を求めた旅行ではなかったので、同じ和倉温泉内のリーズナブルなプランが用意されていた美湾荘に決めました。各プランの詳細はリンクを参照してください。

ゆけむりの宿 美湾荘

この宿を選んだ一番の決めては、海に面した部屋が確約されているプランがあったことです。せっかく海沿いの旅館に泊まるのに部屋から海が見えないのは寂しいので、眺望の良いお手頃価格な宿として、こちらを選びました。料金は1泊2食つきで、1人あたり10,000円です。

部屋に通されすぐ目の前に広がる七尾湾と能登島。想像以上に眺めの良い部屋でした。こちらの旅館、全室オーシャンビューが売りなので、どの部屋からも同じような景色を見ることができます。

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予約当初は4人で10畳の部屋でしたが、ちょうど大きな部屋が空いているとのことで変更してくださいました。12.5畳と6畳の2部屋もついているので、逆に4人では持て余してしまう程の大きさになってしまいました。

宿に着いたのが 15:00 過ぎだったので、夕飯までは時間がたっぷりあります。すぐに温泉に入っても良かったのですが、少し休憩してから和倉温泉街を散策してみることにしました。

弁天崎源泉公園へ散歩

宿から少し歩いた「加賀屋」の手前にある公園で、その名の通り温泉が沸いている公園です。例えば次の写真は足湯ならぬ「手湯」です。

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湯加減も熱くなくちょうど良い感じです。ただ手しか浸けられないので、若干物足りない感じはあります。この公園の一番のお気に入りスポットは、こちらの「あったかベンチ」です。

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座面が温泉で暖められているので、自然の床暖房のようなものです。横になったら気持ちよくて思わず寝てしまいそうになります。

他にも熱々の湯が出ていて、温泉たまごが作れる場所があります。カゴに入れて15分ほど浸ければ、白身や黄身が半熟状態の温泉たまごができあがります。公園から少し離れた場所にあるお店に生たまごが売っているので、そちらで購入すれば作ることができます。

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夜はライトアップされるようなので、時間帯をずらして散策するのも楽しそうです。

公園を抜ければすぐに七尾湾が見えます。

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16:30 という時間帯のせいかもしれませんが、温泉街といえども人はまばらです。商店がたくさん立ち並んでいるわけでもないので、どちらかと言うと和倉温泉はのんびりと過ごす場所なのかもしれませんね。

辻口博啓美術館へ寄り道

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世界的に有名なパティシエ辻口博啓は、和倉温泉のある石川県七尾市の出身で、この温泉街に自身の美術館があります。水飴など実際に食べられる食材で作られた美術品がいくつか飾られています。美術館の奥にはスイーツを食べられるスペースもあります。

入場料は無料で、9:00 ~ 17:00 まで開いています。どの作品も、本当に食材なのか分からないほど精巧に作られています。

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こちらは水飴でできたものです。写真の画角から伝わりにくいかもしれませんが、とても大きな作品です。温度が高いと飴が溶けてしまうので、作品が置いてある部屋は冷えています。

美術館と言っても作品数は数えられる程度です。わざわざこの美術館目的で足を運ぶほどではないので、時間がある時に寄り道する程度で考えておくと良いでしょう。

足湯に浸かって温泉たまごを待つ

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せっかくなので温泉たまごを作ることにしました。先ほどの弁天崎源泉公園ではなく、共同入浴施設の「総湯」の前にも同じように無料で利用できる場所があります。

近くの酒屋(販売終了したレアなお酒が並ぶ不思議なお店)で赤玉を購入し、温泉に浸けて15分待ちます。

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外には足湯エリアがあったので、浸かって待っていました。温かくて気持ち良いです。

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また温泉が飲めるとのことで、飲料用のお湯が出ているところで飲んでみたのですが、あまりに塩っ辛くて思わず吐き出しそうになってしまいました。体に良いと書いてあるからといって、大量に飲もうとすると大変な目に遭うので皆さんご注意ください。(この時はまだ海の温泉だと知りませんでした。)

宿に戻り温泉からの食事

さあ、宿に戻ったらいよいよ温泉の時間です。

和倉温泉は江戸時代から湯治の湯として有名な温泉で、海の中から発見された珍しい温泉でもあります。そのため塩分が非常に強く、殺菌効果や保温効果、塩分で毛穴を引き締め肌をなめらかにする美肌効果があるとされています。

和倉温泉の源泉は全部で4つあり、どの旅館も同じ源泉を利用しているので、宿によって泉質が変わることはありません。美湾荘のお風呂は内湯と露天風呂があります。部屋の風景と同様に、露天風呂からは七尾湾が一望できます。

初日はビジネスホテルのシャワーで済ませたこともあり、ようやく手足が伸ばせる大浴場に浸かることができました。ほとんど内湯に浸かることなく露天風呂で過ごしましたが、海が一面に広がる開放感は最高な気分でした。

お風呂を出たら食事の時間です。部屋食ではないので食事処へ移動しての夕食です。

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地元の食材をふんだんに使った郷土料理がメインです。いかで作った魚醤「いしる」で味付けされた「能登いしる鍋」や磯のりにワサビを混ぜた「磯のりわさび」そして、席に着いてから調理がはじまる天ぷらと、なかなかのボリューム感です。

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エビにしし唐、そして加賀野菜の五郎島金時。抹茶塩につけていただきます。何度食べても五郎島金時は美味しいです。そしてこれだけに留まらず更に選択式で決められるメニューがあり、その中から2品選ぶことができました。僕は金沢の定番メニューである「のどぐろ焼き」と「治部煮(じぶに)」をチョイスしました。

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他にもフリーのサラダバーがあり、お腹いっぱいになること必至です。魚醤の「いしる」は僕の口にはあまり合いませんでしたが、郷土料理を十二分に堪能することができました。デザートは一口大のアイスとプリン、そして果物と最後までボリューム満点です。

そして地方へ行った時の楽しみの1つである日本酒の飲み比べです。さすがに一合ずつ飲んだら味が分からなくなってきてしまうので、お猪口サイズで飲めるものがちょうど良いです。

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白菊、竹葉、宗玄とどれも奥能登の地酒です。地元のお米、地元の伏流水を使って作られる奥能登の日本酒は、どれも口当たりがよくスッキリとした味わいでした。

食事の後は部屋に戻って「やちや酒造」で購入した日本酒の時間です。

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超特選大吟醸「加賀鶴」は、やはり特別なお酒でした。四合瓶で4,000円もする高級な日本酒。喉に引っ掛かる嫌味は全く無く、いくらでもクイッと飲めてしまう勢いです。

21:30 頃から飲み始めて、気が付いたら2本とも空っぽになってしまいました。初日に多く睡眠がとれたせいか、温泉と日本酒のお陰なのか、この日床に就いたのは午前3時です。(笑)翌朝、朝食も用意されているのに無事起きられるか心配です。

2日目まとめ

以上、2日目でした。初日と同様に時間ごとに振り返ります。

時刻イベント
9:30チェックアウト
10:15「やちや酒造」蔵元見学
11:30福光屋金沢店で買い物
13:00道の駅「高松」にてランチタイム&海岸散歩
14:00千里浜なぎさドライブウェイ
15:30ゆけむりの宿「美湾荘」へチェックイン
16:15弁天崎源泉公園へ散歩
16:30辻口博啓美術館へ寄り道
16:40和倉温泉街を散策からの温泉たまご作り
17:30宿に戻って温泉タイム
19:30食事処「えん」にて夕飯
20:30部屋に戻って日本酒タイム
27:00就寝

早々に和倉温泉入りしたので、大した観光はしていませんが、能登の海と食事を楽しんだ1日でした。写真でお分かりいたける通り、晴天に恵まれた一日だったので余計に楽しめたのかもしれません。海を楽しむなら晴れが一番です!

さあ、残すはあと1日。3日目に続きます。

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気力・体力勝負なシステム業界のエンジニアを経て、個人事業主として独立。Web サイト運営、動画制作など活動の場を広げています。目指すところへの道のりは険しいですが、自分が自分らしくあるために、一歩ずつ進んでいきます。

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