ウィルスバスターで特定の URL をブロック(アクセスを禁止)する方法

更新日: 公開日:2016/04/03
ウィルスバスターで特定の URL をブロック(アクセスを禁止)する方法

ウイルスバスタークラウドには、危険なサイトを自動的にアクセス拒否する機能が備わっています。

アクセスする上で問題ないサイトにおいては安全と判断されるものの、一部の海外サイトやアプリのインストールを促すサイト、アラートメッセージを次々表示してくるサイトなど、ネットサーフィンする上では邪魔な存在だったりします。

そこでウイルスバスタークラウドの機能を使って、特定の URL へのアクセスを拒否する、ブラックリストを作成する方法をご紹介します。

ウィルスバスターで特定の URL へのアクセスを禁止にする

まずはウィルスバスターのメイン画面を開きます。そして左上にある [コンピュータを守る] を選択。

ウイルスバスタークラウド コンピューターを守るを選択

続いてコンピュータの保護設定を行います。下記画面の [設定] へ進みます。

コンピュータの保護設定の設定へ進む

左側のメニューリストより [例外設定] を選択。

ウイルスバスタークラウド 例外設定へ進む

例外設定のリストから [Web サイト] を選択すると、右側に初期登録されたホワイトリスト(アクセスを許可するサイトの一覧)が表示されます。ここで画面上の [+追加] からアクセスをブロックする URL を追加します。

例外設定から Web サイトを選択し追加

アクセスを禁止にする URL を入力して、処理に [禁止] を選択して追加します。

ここではアクセスをブロックするブラックリストとして登録するため [禁止] を選びましたが、逆にウィルスバスター側で自動的にアクセス NG と判断されたサイトも、この例外リストを利用して [Webサイトを許可] にすれば、アクセス可能になります。

追加したら元の画面に戻るので [適用] ボタンのクリックで登録完了です。これで指定した URL にアクセス出来ないよう、ウィルスバスター側で制御してくれます。

実際に禁止登録したサイトへアクセスするとどうなる?

ブラウザ上では指定した URL にアクセスしようとします。しかし禁止設定を行っているため、実際には次のような画面が表示されます。

禁止設定した URL を表示した場合の画面

この画面は Trend ツールバーが有効になっている場合に表示される画面です。

もし Trend ツールバーを使っていなければ、次のような一般的なエラー画面になります。上が Google Chrome のアクセス拒否画面で、下が Microsoft Edge のアクセス拒否画面です。

Google Chrome のアクセス拒否画面

Microsoft  Edge のアクセス拒否画面

登録するのは少し手間ですが、慣れてしまえば簡単です。これでネットサーフィン環境が少しでも快適になっていただければ幸いです。

以上、ウィルスバスターで特定の URL へのアクセスを禁止する方法でした。

この記事をシェアする

このブログの運営者

NJ

元システムエンジニア。個人事業主として独立して Web サイト運営、ポップデザインや動画制作など、パソコンでモノづくりしています。

プロフィール詳細

おすすめページ