食べたら止まらない新潟の「南蛮えび煎餅」「うま塩えだ豆あられ」はコスパが高く激ウマなお土産

2016/06/20

新潟県のお土産で真っ先に浮かぶものは何でしょうか?

浪花屋(なにわや)の元祖柿の種や亀田のサラダホープ、そして日本酒や笹だんごと言った米どころならではのお土産から、バスセンターのカレーのような新潟を知らないとピンとこないお土産まで、たくさんの種類が浮かぶと思います。

毎年のように新潟へ旅行するので、これまで様々なお土産を試食してきました。その中であまりに美味しくて、定期的に自宅用にも購入してしまうお土産の1つが「南蛮えび煎餅」なんですね。

新潟土産 No.1 のおすすめ「南蛮えび煎餅」

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南蛮エビとは?

「南蛮エビ」とは甘エビこと北国赤海老(ホッコクアカエビ)の別称です。新潟ではエビの鮮やかな赤色とその形状から、赤唐辛子に似ているため、このように呼ばれています。

新潟県の南蛮エビの主な産地は、佐渡市、新潟市、糸魚川市です。各地で 500 トンもの量が水揚げされており、漁の方法であるエビ籠漁・底曳網(そこびきあみ)漁が禁止されている7月、8月を除いて、新鮮な南蛮エビを楽しむことができます。

この「南蛮えび煎餅」には、南蛮エビ 20% が含まれています。

カリッと仕上がったやみつきになる煎餅

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甘エビのすり身が練りこまれ、このようにカリッとした仕上りになっています。エビの入ったお菓子って、カッパえびせんもそうですが、一度食べたらやめられない中毒性がありますよね。

この南蛮えび煎餅も一枚食べ始めたら、もう止まらなくなること請け合いです。

甘エビの味わいをしっかりと感じることができ、おやつに食べるも善し、お酒のつまみにするも善しの万能せんべいです。一枚あたりの大きさは直径 5cm ほどの一口大ですが、ちょっとずつ味わいながら食べるのがおすすめです。

これを食べたら他のエビのお菓子を食べられなくなるのではないかと思うほど味が濃厚なので、新潟の地酒と共に口にするにはもってこいの一品です。エビ好きの人にも十分満足いただけるのではないでしょうか。

お土産としてはリーズナブルな価格が魅力

こちらの南蛮えび煎餅は、駅のお土産売り場や新潟県内のサービスエリアで購入することができます。どこのお土産売り場でも人気ランキング上位に位置していますが、おそらくただのお土産用以外に、自分たちが食べるために買っていく人も沢山いるからではないかと思われます。

何と言っても価格設定がお土産としては安いので、気軽に購入できるのも嬉しい点です。小さい箱が 18 枚入りで税抜き 600 円。そして大きい箱が 30 枚入りで税抜き 1,000 円となります。

一枚一枚しっかり包装されているので、職場へのお土産としても最適です。

新潟はどこへ行っても安くて美味しいものが食べられるので、その味を持って帰れるこの「南蛮えび煎餅」は最高のお土産ですね。新潟へ出掛けた際は、是非とも手にとってみてください。

次点の「うま塩えだ豆あられ」もやみつき度が高い

「南蛮えび煎餅」に次ぐ新潟土産おすすめの一品がこちら。ペースト状の枝豆が練りこまれた塩味のあられです。こちらも小分けの袋に入っていて、お土産に最適な商品です。外はカリッと中はフワフワで、口の中に広がる枝豆の味がビールを誘います。

枝豆大国「新潟」の生んだあられ

新潟県は枝豆の消費量が全国一位です。そんな枝豆大好きな新潟で生まれた「うま塩えだ豆あられ」ですが、枝豆のシーズンである6月以降から10月上旬までの期間ものの商品のようで、時期によってはお土産用の同商品が置かれていないことがあるらしいです。

お土産感は薄れてしまいますが、同じ岩塚製菓が販売している「大人の枝豆あられ」も中身は同じだと思うので、県内のスーパー等で見つけられるかもしれません。

お土産売り場のスペースが大きな店では試食が置いてあることが多いので、騙されたと思って一度食べてみてください!

車移動なら道の駅「新潟ふるさと村」でお土産を買おう

新潟西インターチェンジから車で5分、新潟中央インターチェンジから車で10分の位置にある道の駅「新潟ふるさと村」は新潟自慢の地酒や各種お土産を取り揃えている観光情報施設です。ここに行けば大抵のものは手に入ります。

新潟ふるさと村-新潟県の観光と物産のプレゼンテーション施設

二階には新潟の味を堪能できるレストランもあり、高速道路に乗って帰路へつく前に寄るにはちょうど良いスポットです。レストランの開店が 10:30 もしくは 11:00 なので、朝ごはんを食べるには適していませんが、海鮮丼や “へぎそば”、そして魚川ブラック焼きそばやタレカツ丼といったB級グルメから新潟のご当地ラーメンを楽しめるので、お昼ご飯として食べるにはちょうど良いでしょう。

大型駐車場が完備されているので、混雑して入れないような心配もありません。

新潟がギュッと凝縮された施設

ふるさと村の花畑には四季折々の花が植えられ、4月下旬には新潟の県花であるチューリップがご覧のように綺麗に咲き乱れています。

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このふるさと村を巡るだけで新潟を知ることができるくらい、お店や施設が充実しているので、車での移動の際は寄り道ついでに立ち寄ってみてください。

以上、新潟のお土産「南蛮えび煎餅」「うま塩えだ豆あられ」の紹介でした。

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気力・体力勝負なシステム業界のエンジニアを経て、個人事業主として独立。Web サイト運営、動画制作など活動の場を広げています。目指すところへの道のりは険しいですが、自分が自分らしくあるために、一歩ずつ進んでいきます!

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