送料を無料にするために Amazon 発送の安い商品を探す方法!ただ100円以下の商品を探すのは難しい!

更新日: 公開日:2016/07/19
Amazonで安い商品を見つける方法

Amazon では注文金額が2,000円以上で送料無料、それ未満であれば送料に410円掛かります。(北海道・九州・沖縄・離島は450円)

そのため、あと100円買い物をすれば送料が無料になるのに!なんてこともよくあるのではないでしょうか。

Amazon で買い物をする機会が多ければ、いつでも送料が無料になる年間費4,900円(税込)の Amazon プライムを契約したほうがお得なのはご存知かと思います。最速で商品が届く「お急ぎ便」を利用できたり、映画やテレビ番組が見放題になるプライム・ビデオ、100万曲以上の音楽が聴き放題になるプライム・ミュージックのサービスも付属している画期的なサービスです。

余談ですが僕の場合、最初は送料無料の特典を使うつもりで契約したのですが、週末になるとプライムビデオで映画やドラマを見ているので、気分的にはすごくお得感のあるサービスだと感じています。

とは言え、時々しか使わない Amazon 利用者にとっては、プライム会員にならずとも送料を無料にするためにどうすればいいのか、商品選びで悩む方も多くいるのではないでしょうか。

そこで今回は、送料無料の基準となる2,000円に満たない時に、どのようにして安い商品を探すか?について詳しく解説していきます!

【方法1】あわせ買いのサービスを利用する

Amazon には、購入する合計金額が2,000円以上になることを条件に、通常価格より割安に購入できる あわせ買いなるサービスが存在します。

ティッシュペーパーやトイレットペーパー、詰め替え用の洗剤といった日用品から、缶詰やレトルト、お茶やコーヒーといった食料品まで、様々な商品が対象として用意されています。

全ての商品が必ずしも安いわけではありませんが、2,000円以上の金額にするために、この「あわせ買い」を利用して日用品を購入するのが最も効率が良いと思っています。下記リンクの通り、Amazon にも「あわせ買い」のおすすめ商品ページが用意されています。価格帯ごとに探せますが、安い商品は少々見つけづらいです。

余談ですが、あわせ買いの条件は次のように記載されています。

ご注文合計額が¥ 2,000 (税込)以上の場合、購入いただけます。

これはあわせ買いの商品も含めて税込2,000円以上になれば OK です。

【方法2】金額別で商品を探す

上記のあわせ買いのリンクでは価格帯が500円未満からなので、ギリギリ2,000円オーバーを目的とするには、ちょうど良い金額の商品を探すのが大変かもしれません。そこでもう少し金額の安い、極端な話100円以下の商品を見つける方法について説明していきます。

いくら安くても Amazon の商品でないと意味がない

2,000円以上とするために安い商品を探しても、その商品がマーケットプレースでの販売だと送料無料の対象外となります。つまり Amazon 以外の業者が販売している商品は、合計額に換算されません。

自力で安い商品を探そうとしている人は、商品の販売元を確認することをお忘れなく!

100円以下で買える Amazon の商品一覧

100円以下で見つけようとすると、プライム会員のサービスの1つである、商品まとめ買いサービス「Amazon パントリー」の対商品が多く挙がってきます。これはプライム会員向けのサービスなので、送料無料を目的としてパントリー対象商品を購入することができません。

次に100円以下の商品一覧リンクを用意しておきます。いくつか注意ポイントがあります。

Amazon パントリーの対象商品が混ざっています。また Amazon の検索のシステム上、マーケットプレイスの中古価格が100円以下の条件に引っかかっているケースもあります。

根気よく探しても、100円以下の商品を見つけるのは難しいです。価格帯を300円以下まで広げると、もう少し幅広く商品が見つけられます。

300円以下で買える Amazon の商品一覧

100円の商品よりも品数が多いので、こちらからの方が探しやすいと思います。

先ほどと同様に、Amazon 以外の販売で300円以下で売られている商品も対象となって表示されています。

他のジャンルにおいても300円以下の商品は存在しますが、上記で紹介したカテゴリである程度は賄えるのではないかと思います。

500円以下で買える Amazon の商品一覧

500円まで幅を広げてしまうと、ついでに買うと言うよりも、それ自体が購入目的となるのではないかと思います。一応、参考までにカテゴリ別のリストを掲載しておきます。

特定の価格帯の商品を見つける方法

上記のリンク先にアクセスすると、マーケットプレイスの価格も条件に引っかかってしまうカテゴリーはあるものの、100円以下・300円以下、500円以下で抽出ができています。

Amazon では、検索時に具体的な金額を条件として加えることができません。カテゴリによっては金額別に探せますが、全ジャンルが同じように実装されていないのが不便なところです。

high-price のパラメーターで価格上限を設定

そこで検索結果画面の URL (アドレス) に特定のパラメーター値を設定することで、対象の金額以下の商品を探すことができるようになります。そのパラメーターがこちらです!

&high-price=(設定したい上限金額)

つまり500円以下の商品を見つけたいのであれば、検索結果が表示されたページの URL の末尾に、次のパラメーターを加えてあげます。

&high-price=500

カテゴリページのアドレスに直接加えられるケースもありますが、ジャンルによっては商品一覧が表示されていないケースもあるため、上手くいかないこともあります。

Amazon の仕様が変わると、このテクニックも使えなくなります。既に価格上限の検索が上手く機能していないケースもあるため、よく分からなければ上記で紹介したリンクから探すのが手っ取り早いです。

たかが送料410円かもしれませんが、その金額を払って別の物が購入できるなら、それに越したことはありません。少しでもお得に Amazon での買い物をするために、是非とも活用してください!

以上、Amazon で送料を無料にするために、2,000円に満たない分の少額商品を探す方法の紹介でした。

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このブログの運営者

NJ

元システムエンジニアから、個人事業主として独立。Web サイト運営、動画制作など活動の場を広げています。このブログでは、困ってたどり着いた人に、分かりやすく答えを提供できるように心掛けています。

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