Android 用 micro USB ケーブルは安くて高品質な Anker 製品がおすすめ

更新日: 公開日:2016/06/19
Ankerおすすめmicro USBケーブル

世の中 USB-C タイプの端子が増えてきましたが、まだまだ micro USB の需要はなくなっていません。簡易的な作りのものなら100円ショップでも販売しているほど。ただ安物は品質も相応なので、すぐに断線したり、表面のケーブルカバーが破れたりします。

どうせ買うなら簡単に壊れない、丈夫なケーブルを選んだほうが良いです。頻繁に充電する機会がある場合は尚更です。

僕は基本的に4本構成で利用しています。

  • 自宅での充電用
  • 車のシガーソケットからの充電用
  • 持ち運びのモバイルバッテリー用
  • パソコン接続用

そしてどれも全て Anker のケーブルで揃えています。ネット上の口コミを見ても Anker 製品はコスパが良いと評判が高く、長年使ってきた経験からも信頼できるメーカーです。そんな Anker 製品から、おすすめの micro USB ケーブルをいくつか紹介します。

高速充電対応ケーブルとは?

micro USB ケーブルを見ていると「高速充電対応」と表記されている場合があります。その名の通り充電時間を短くなると言うことです。しかし多くの人が勘違いしているのですが、ケーブルを変えただけでは高速充電できません。

高速充電するためには、アダプターの性能が必要です。通常の USB 用電源アダプターは、一般的に出力が 1.0A です。この 1.0A で充電すると、通常の速度で充電されます。そしてこれよりアンペア数が高いアダプターを利用すれば、もっと短い時間で充電できるようになります。

例えばこちらのアダプターをご覧ください。

最大出力アンペア数が 2.4A もあり、標準のアダプターよりも驚くほど短時間で充電できます。また端子が2つあるので、2台同時に急速充電できるのもおすすめポイント。

急いで出掛けなくてはいけないのに、スマホのバッテリー容量が少ないことに気付く。そんなときに急速充電できるアダプターがあれば、短時間である程度の充電が可能になります。1台あると本当に便利です。

高速充電を行うデメリット

通常よりも高いアンペア数で充電するため、バッテリーへの負荷は大きくなります。新しいバッテリーは性能が向上しているので影響は小さいですが、バッテリーの寿命を縮める1つの要因となるので覚えておいてください。

また、通常の充電より熱を持つこともあるため、充電しながらのスマホの操作は極力控えたほうが良いです。

パソコンでの充電は低速充電

パソコンの USB 端子に接続して充電している人を見かけますが、USB 2.0 の最大出力アンペア数は仕様上 0.5A しかありません。前述の説明の通り、アンペア数が少ないと充電に必要な時間が増えます。

充電目的でパソコンにつなぐメリットはあまりないので、電源が空いているなら USB 用アダプターを使うようにしましょう。

Anker のおすすめ micro USB ケーブル

僕がおすすめする micro USB ケーブルは、高速充電に対応した製品です。通常の充電しか行わない想定であっても、いつどこでアンペアの高い USB アダプターへ接続するか分かりません。非対応のものだと、ケーブルの寿命に影響します。

充電したいのにケーブルが破損して使えないことがないように、安物ではなく品質に定評のあるものを購入するのが最も賢い買い物術だと思います。

高耐久ケブラー繊維 Anker PowerLine Micro USBケーブル

僕は主にこの micro USB ケーブルを使用しています。3本セットでこの値段なので、複数本欲しい人には最もコストパフォーマンスの高い商品となっています。急速充電対応しているだけでなく、防弾仕様のケブラー繊維を使用しているので耐久性にも優れています。

複数本あれば自宅の充電用ケーブルはそのままで、外出用に常にカバンの中に1本忍ばせておけます。このようにマジックテープ仕様のバンドで束ねられているので、カバンやデスクの中でケーブルが暴れて絡まるようなこともありません。

recommended-micro-usb-cable-for-android01

しかもマジックテープ部分がケーブルから外れない作りになっているので、紛失する心配もありません。

recommended-micro-usb-cable-for-android03

余談ですが、ケーブル類をマジックテープで留めるのが便利すぎて記事にしてしまいました。

高耐久ナイロンは最強のケーブル素材

繰り返しの折り曲げなど、負荷により断線が懸念される USB ケーブル。耐久性を重視するなら高耐久ナイロン素材を用いたケーブルがおすすめです。以下のケーブルは、外側が二重に編み込まれたナイロン製の素材が用いられています。

高耐久ナイロンの特徴は次の3点です。

  • 絡まりにくい
  • 引っ張る力への耐久性がある
  • 外部からの衝撃に強い

ケーブルを横に引っ張っても、最大で 80kg の力 まで耐えられる構造になっています。1本あたりの値段は高くなりますが、高耐久ナイロン素材のケーブルを一度使ったら、他のケーブルは使えなくなるくらい丈夫さに魅力を感じると思います。

またケーブルを曲げても元に戻ろうとする反発力があります。鞄の中へ適当に放り込んでも絡まりにくく、使い勝手がとても良いです。

カラーバリエーションがあり、長さは 0.3m、0.9m、1.8m、3.0m と、需要に合わせたラインナップが揃っています。そしてフェルト製ポーチが付属しています。

Anker の製品保証期間は18ヶ月

全ての製品において保証期間が1年半あります。そして断線や接触不良が起こっても、保証期間内であれば製品を交換してもらえます。かなり長い期間設けているので、利用者にとってはありがたい限りです。なお、返金・交換の手続きは以下のページから行えます。

ケーブルはダメになったらすぐ交換

接触不良が起こって充電しづらくなったりと、調子が悪くなったらそのまま使わないようにしてください。もし断線して内部でショートすると、そこから発熱する危険もあります。ケーブルは消耗品です。「まだ使える」といった意識は捨てて、ダメになったらすぐに交換するように心掛けましょう。

5年以上現役で使っている

僕自身ケーブルがダメになったらすぐに買い換えるのですが、Anker 製品を使うようになってから一気に購入する頻度が下がりました。最も長く使っているケーブルは、5年以上経過したものもあります。

耐久性に関しては、経験から Anker 製品を信頼しています。他の中国メーカーと比べると割高に見えるかもしれませんが、数年使い続けることを考えるとコストパフォーマンスは抜群に高いです。たかがケーブルですが、されどケーブルです。是非、良質な製品を見極めてください。

以上、おすすめの Android 用 micro USB ケーブルの紹介でした。

この記事をシェアする

最新情報は Twitter、Facebook、Freedly にてお届け!

NJ-CLUCKER RSS

このブログの運営者

NJ

元システムエンジニアから、個人事業主として独立。Web サイト運営、動画制作など活動の場を広げています。このブログでは、困ってたどり着いた人に、分かりやすく答えを提供できるように心掛けています。

更新情報は、Twitter や Facebook ページを参照ください。フォローお待ちしています。

おすすめページ