リオオリンピックの表彰式で選手がメダルと一緒にもらっている置物は一体なに?

2016/08/10

時差がぴったり12時間のリオオリンピック。日本人選手の活躍が目醒しく連日の寝不足が続いていますが、みなさんはいかがでしょうか。

さて、オリンピックの表彰式を見ていると、選手がメダルと一緒に何かを貰っています。リオオリンピックのロゴの形をした何かだと言うことは分かるのですが、テレビ越しにはどのようなものなのか分かりません。

今回のリオオリンピックでは、オリンピックの表彰式で通例となっていたビクトリーブーケではなく、木製のロゴの彫刻が一緒に贈られるようなのです。リオオリンピックの公式サイトのニュースを見ると、次のように説明書きがありました。

Athletes will also receive a wooden sculpture of the Rio 2016 logo

Rio 2016 reveals Olympic medals, celebrating nature and sustainability

東京五輪ではビクトリーブーケで日本の四季折々の花を贈る予定で、真夏に大量の生花を国内生産で賄えるように、品種改良が進められています。農林水産省の予定では、一億円の税金を投入して品種改良等の研修や開発が行われる予定でしたが、行政事業レビューにて税金を使って国が関与するのを却下し、2020年のオリンピックに向け民間企業が切磋琢磨している状況です。

リオオリンピックで贈られる彫刻は、公式サイトを見てもどのようなものかあまりよく分かりません。

もう少し大きな画像は無いものかと探してみると、見事400メートル個人メドレーで銅メダルを獲得した瀬戸大也選手の Twitter で、メダルと共に記念品の写真が掲載されていました。

メダルがすっぽりとハマりそうなサイズ感ですね。

3次元を意識した世界初のロゴ

傍から見るとただのロゴの置物といった印象を受けます。しかし、これまでのオリンピックのロゴと異なり、リオオリンピックのロゴは世界で初めて立体で表現することを意識してデザインされたロゴなのです。

3人が手をつなぎ踊っている姿をモチーフにしたロゴは、よく見ると RIO の文字が隠されているのが分かります。

歯ブラシ立て?

表彰式を見ていると、彫刻を受け取った選手たちの「何だこれ?」感が否めないのですが、体操男子団体の表彰式で、床の演技で見事16.133点と圧巻の数字をたたき出した白井くんが、この彫刻を見て「歯ブラシ立て?」と発した言葉がマイクに拾われてしまいました。(笑)

流石に動画は載せられませんが、代わりに白井くんの Twitter での喜びの声をお伝えし、締めさせていただきます。

もうここまで話題になってしまった以上、歯ブラシを立てている画像をアップロードしてくれることを期待したいですね。(笑)

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気力・体力勝負なシステム業界のエンジニアを経て、個人事業主として独立。Web サイト運営、動画制作など活動の場を広げています。目指すところへの道のりは険しいですが、自分が自分らしくあるために、一歩ずつ進んでいきます。

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