UFJ の通帳に「合計記帳」として扱われた明細を発行してもらうための手続き方法

前回、みずほ銀行の「未記帳分合算」の明細を発行する手続方法について記しましたが、今回は UFJ 銀行における「合計記帳」として扱われた明細発行手順について説明します。

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振込や振替手続きは基本的にインターネットバンキングを介して行う機会が多いのですが、Web 上で確認できる明細の期間が短かく、1年前の明細を確認したくて通帳記帳したとき...

UFJ の場合、みずほ銀行と異なり窓口へ行く必要はありません。銀行口座の支店へ直接電話することで、発行手続きが行えます。

UFJ 銀行で合算記帳された明細発行手続きを行う

みずほ銀行の場合と同様に、明細発行手続きから手元に明細が届くまで約一週間の日数を要します。発行手数料は無料です。

もし急ぎの場合、直接 UFJ 銀行の近くの窓口にて手続きを行うことで、翌日以降の発行が可能となり、コールセンター経由での依頼と比べると早く手元に明細が届きます。窓口で手続きを行う場合に必要な持ち物は次の通りです。

合算記帳分の明細発行手続きで必要なもの

  • 通帳
  • 本人確認書類(運転免許証や保険証など)

印鑑は不要です。ただし通帳に登録された住所と本人確認書類の住所が異なる場合、住所変更手続きが必要になり、そこでは印鑑が必要になるのでご注意ください。

合算記帳の明細発行手続きの流れ(電話手続きの場合)

まず対象口座の支店に直接電話を掛けます。なお、コールセンターの担当ではなく銀行の担当者が最終的に受付を行うので、窓口営業時間に手続きを行うようにしましょう。

三菱東京UFJ銀行 店舗検索

音声案内によるメニュー案内が流れるので「4」のその他の手続きに進みます。するとコールセンターの担当につながるので、合算記帳分の明細発行手続きを行いたい旨を伝えましょう。ここから更に担当者へ電話が転送されます。

もし混雑してすぐに担当者につながらない場合、その担当者から折り返し電話があるので、電話口で長時間待たされるようなことはありません。(時間帯によって最初のコールセンターへつながるまで待たされることはあります。)

担当者へ伝える情報は、口座番号、住所、氏名、電話番号です。これで本人確認が完了した扱いになります。そして通帳に合算記帳が記された日付と、合算記帳される前の最後の明細の日付を伝えれば手続完了です。

あとは一週間ほどで口座に登録された住所へ明細の書類が送られてきます。

合算記帳の明細発行手続きの流れ(窓口手続きの場合)

近くの UFJ 銀行の支店窓口へ出向き、受付で合算記帳の明細発行依頼である旨を伝えましょう。すると「預金取引推移発行依頼書」なる紙が渡されます。そちらに住所や口座番号、そして合算記帳された日付の情報を記載し窓口へ提出します。

記載方法が分からない部分は、行員の方が丁寧に教えてくれるので心配無用です。

依頼書を提出すると、受取方法について確認されます。運が良いと即日発行されますが、銀行の混み具合によるため、基本的には翌日以降の発行となることが前提であると考えてください。

翌日以降の受取の場合は、窓口による受け渡しもしくは郵送を選択できます。当然、窓口での受取の方が早く手に入れることができます。時間に余裕がある方は、郵送手続きをした方が窓口へ出向く手間も省けます。

これで合計記帳の明細発行手続きは完了です。

以上、UFJ 銀行における合計記帳の明細発行手続きの方法でした。

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気力・体力勝負なシステム業界のエンジニアを経て、個人事業主として独立。Web サイト運営、動画制作など活動の場を広げています。目指すところへの道のりは険しいですが、自分が自分らしくあるために、一歩ずつ進んでいきます。

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