楽天銀行ログインエラー 616006 の原因が Chrome のプラグインだった件

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楽天銀行ログインエラー 616006

楽天銀行にログインしようと思ったら、突如表示されたエラー画面。

お取引を続けることができません。以下の点をご確認いただき、再度ログインのうえ、お取引ください。

  • 一定時間操作が行われなかった
  • 短時間に同一の画面操作が複数回行われた
  • ブラウザの戻る機能を利用した
  • ブラウザのCookie受け入れ設定が無効になっている

※ブラウザのCookie受け入れ設定の確認方法や、設定方法については、楽天銀行ウェブサイト「よくあるご質問」をご参照ください。<616006>

先日まで問題なくログインできたのに、何度やっても、時間を変えてもエラー状況は変わらず。

ブラウザ設定からエラー原因を探る

エラーを探る前に試すべきこと

まずは何が原因でエラーになってしまったのか特定するために、以下の内容を試す。なおこれらの試行中に問題が解決すれば、それが一番望ましいです。

  • ブラウザの Cookie 受け入れ設定を確認
  • ログイン画面を Ctrl + F5 のキャッシュを使わないスーパーリロードで読み込む
  • ブラウザのキャッシュと Cookie を削除
  • シークレットモードもしくは他のブラウザからログイン

エラー画面に書かれたブラウザの Cookie 受け入れに関しては、余程のことが無い限り原因になる可能性は低いです。ログインする仕組みのサイトのおいては、キャッシュや Cookie が原因になり得るケースは多々あります。

ログイン系のシステムエラーは、スーパーリロードや Cookie の削除が効果的です。楽天銀行のケースに限らず、他のシステムでも使える知識なのでぜひ覚えておくと良いです。ただし今回のケースで解決せず。

ブラウザ固有の設定を疑え

今回のケースにおいては、シークレットモードや他のブラウザでのログインが可能でした。つまり、余計な機能や設定をしていない状態ならばログインができると判明。

そうなると、ブラウザに組み込まれた固有のプログラムが最も怪しいと推測されます。いわゆるプラグインってやつです。ブラウザによっては、アドオンや拡張機能と呼ばれることもあります。新しく追加した順に1つずつ設定を OFF にして、ログインを試します。

Chrome の場合は、右上の アイコンをクリックして [その他ツール] → [拡張機能] から、Edge なら右上の から [拡張機能] が開けます。

そしてログインを阻害する原因となる Chrome のプラグインを発見。

楽天銀行ログインエラーの原因になったプラグイン

この HTML エラーチェッカー は、開いたページの構造を一気に読み込み HTML の構文をチェックするツールです。これ以外にも調べてみると、HTML の構造データに直接アクセスするプラグインを使っている場合、エラーが起こるようです。

今後このプラグインをどうするかはさておき、ひとまずログインエラーの原因が分かって良かったです。

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このブログの運営者

NJ

元システムエンジニア。個人事業主として独立して Web サイト運営、ポップデザインや動画制作など、パソコンでモノづくりしています。

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