みずほ銀行の通帳に記載された「未記帳分合算」の明細は発行手数料無料で郵送してもらえる

更新日: 公開日:2017/01/08
みずほ銀行の通帳に記載された「未記帳分合算」の明細を発行してもらう

振込や振替手続きは基本的にインターネットバンキングを介して行う機会が多いのですが、Web 上で確認できる明細の期間が短かく、1年前の明細を確認したくて通帳記帳したときのことです。

あまりにも記帳していなかったため、過去3年分ほどの明細が「未記帳分合算」として、入出金データがそれぞれ1行ずつまとめられて記帳されてしまいました。当然、必要な1年前の明細も合算記帳に含まれています。

みずほ銀行の通帳に書かれ未記帳分合算の明細

通常、みずほ銀行では「取引明細証明書」なる過去の入手金明細を発行してくれるサービスがあります。そしてこの証明書は、1ヶ月につき330円の発行手数料が掛かってしまいます。しかし通帳へまだ記帳されていない未記帳分の取引明細については、手数料無料で発行してもらえます。

みずほ銀行で未記帳分合算の明細発行手続きを行う

合算分の取引明細の発行手続きは、みずほ銀行の窓口で行います。ネットバンキングからの申し込みはできません。

手続きに必要な持ち物は次の通りです。

未記帳分合算の明細発行手続きで必要なもの

  • 通帳
  • 届出印
  • 本人確認書類(運転免許証や保険証など)

未記帳分合算の明細発行手続きの流れ

まずは銀行の受付で、未記帳分合算の明細発行をしたい旨を伝えてください。すると「取引明細証明依頼書」なる用紙を渡されるため、そちらに必要な項目を入力して窓口に提出します。

依頼内容の欄が2行に分かれているので、未記帳分合算の発行依頼の場合は下段に丸を付けて、合算された日付を入力します。もし記載方法が分からない場合は、そのまま空欄で窓口提出時に確認すると良いでしょう。

取引明細証明依頼書にて未記帳分合算の明細発行手続き

受付は以上で終了です。明細は即時発行ではなく、親展の普通郵便にて後日送付されます。概ね1週間から10日ほどの期間を要します。

提出した書類と引き換えに、取引明細証明依頼書を受け付けた受領証を渡されます。こちらは最終的に、明細書を受領した時点で破棄して構いません。

参考

三菱 UFJ 銀行における「合計記帳」の明細を発行する手続方法を、別の記事で紹介しています。こちらも参考までに。

以上、みずほ銀行の通帳に記された「未記帳分合算」の明細発行手続き方法でした。

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このブログの運営者

NJ

元システムエンジニア。個人事業主として独立して Web サイト運営、ポップデザインや動画制作など、パソコンでモノづくりしています。

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