みずほ銀行の通帳に記載された「未記帳分合算」の明細は発行手数料無料で郵送してもらえる

振込や振替手続きは基本的にインターネットバンキングを介して行う機会が多いのですが、Web 上で確認できる明細の期間が短かく、1年前の明細を確認したくて通帳記帳したときのことです。

あまりにも記帳していなかったため、過去3年分ほどの明細が「未記帳分合算」として、入出金データがそれぞれ1行ずつまとめられて記帳されてしまいました。当然、必要な1年前の明細も合算記帳に含まれています。

通常、みずほ銀行では「取引明細証明書」なる過去の入手金明細を発行してくれるサービスがあります。そしてこの証明書は1ヶ月につき216円の発行手数料が掛かります。しかし通帳へ未記帳分の取引明細については、手数料無料で発行してもらうことができます。

みずほ銀行で未記帳分合算の明細発行手続きを行う

合算分の取引明細の発行手続きは、みずほ銀行の窓口で行います。ネットバンキングから申し込むことはできません。

手続きに必要な持ち物は次の通りです。

未記帳分合算の明細発行手続きで必要なもの

  • 通帳
  • 届出印
  • 本人確認書類(運転免許証や保険証など)

未記帳分合算の明細発行手続きの流れ

まずは銀行の受付で、未記帳分合算の明細発行をしたい旨を伝えてください。すると「取引明細証明依頼書」なる用紙を渡されるため、そちらに必要な項目を入力して窓口に提出します。

依頼内容の欄が2行に分かれているので、未記帳分合算の発行依頼の場合は下段に丸を付けて、合算された日付を入力します。もし記載方法が分からない場合は、そのまま空欄で窓口提出時に確認すると良いでしょう。

受付は以上で終了です。明細は即時発行ではなく、親展の普通郵便にて後日送付されます。概ね1週間から10日ほどの期間を要します。

提出した書類と引き換えに、取引明細証明依頼書を受け付けた受領証を渡されます。こちらは最終的に、明細書を受領した時点で破棄して構いません。

以上、みずほ銀行の通帳に記された「未記帳分合算」の明細発行手続き方法でした。

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気力・体力勝負なシステム業界のエンジニアを経て、個人事業主として独立。Web サイト運営、動画制作など活動の場を広げています。目指すところへの道のりは険しいですが、自分が自分らしくあるために、一歩ずつ進んでいきます!

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