Android スマホで画面がスリープするまでの時間を変更する方法

更新日: 公開日:2016/08/04
Android スリープまでの時間を設定

友達に写真を見せる時、ゲーム等の読み込み時間が長い場合に、画面がすぐにスリープ状態になって困ることはありませんか?

Android には特定の時間何も操作しない無操作状態が続くと、自動的にディスプレイを暗転してスリープ状態になる機能が備わっています。そして大半のアプリは、液晶画面のフリーズと共に一時停止してしまいます。

このような自動スリープ機能のお蔭で、液晶表示によるバッテリーの消費を抑えています。しかし状況によっては、時間が短すぎると感じることがあります。

そこで Android の設定から、スリープ状態までの時間を変更する手順を紹介します。

Android 画面スリープまでの時間を変更する

画面がスリープ状態になるまでの時間を変更する手順は次の通りです。

手順

[設定] を開いて [ディスプレイ] メニューを選択。

設定アプリからディスプレイのメニューを選択

画面をスクロールすると [画面消灯] の項目があるので、そこから設定が変えられます。

以前は [スリープ] と表示されていましたが、項目名が [画面消灯] に変更されました

下記の通り、この端末の場合は1分後にスリープするように設定されています。

画面消灯メニュー

設定できるのは15秒、30秒、1分、2分、5分、10分、30分から選べます。

画面消灯時間を設定

なお、スリープ状態にならないようにする設定はできません。

長過ぎる時間設定はバッテリー消費につながる

スマートフォンで最も電池を消費するのがディスプレイ表示です。上記のスリープ時間を長くすればするほど、電池の減りが早くなるので注意が必要です。

自分でボタンを押してスリープにさせるから、長く設定しても問題ないと思うかもしれません。ただ LINE やメールの通知が届いて画面が明るくなった場合も、そこからスリープ状態になるまでの時間は上記の設定に基づきます。

つまり自身の意図しないところで、液晶ディスプレイが表示されっぱなしになる可能性があるので、この点も踏まえて時間を設定するようにしてください。

以上、Android のスマートフォンで画面がスリープするまでの時間を設定する方法でした。

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このブログの運営者

NJ

元システムエンジニア。個人事業主として独立して Web サイト運営、ポップデザインや動画制作など、パソコンでモノづくりしています。

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