Android スマホで画面がスリープするまでの時間を変更する方法

友達に写真を見せる時や、ゲーム等のアプリで読み込み時間が長い場合に、すぐに画面がスリープ状態になって困ることがありませんか?

Android には特定の時間何も操作しない無操作状態が続くと、自動的にディスプレイを暗転してスリープ状態になる機能が備わっています。これにより、液晶表示によるバッテリーの消費を抑えているのですが、設定によっては時間が短すぎると感じることがあります。

例えば2016年7月22日にリリースされ、社会現象を引き起こしたポケモン GO は、液晶画面が付いていないとポケモン発見時にバイブが作動しない等、スリープ状態になってしまうと困るようなアプリも存在します。

このスリープ状態になるまでの時間は Android で制御されており、設定画面から変更することが出来るようになっています。

Android の画面スリープ状態までの時間を変更する方法

画面がスリープ状態になるまでの時間を変更する手順は次の通りです。

まず [設定] → [画面設定] へ移動します。

set-android-screen-sleep-time01

画面設定の中に「スリープ」の項目があります。下部に現在の設定が記載されています。僕の端末では、30秒に設定されていることが分かります。

set-android-screen-sleep-time02

同項目を選択すると、どのくらい無操作状態が続いたらスリープさせるか、時間を選択する画面に移ります。選択できる時間は15秒、30秒、1分、2分、5分、10分、30分から選べます。

set-android-screen-sleep-time03

なお、スリープに状態にならないように設定することはできません。現状の時間で短い、もしくは長いと感じたら、1つ手前の時間を設定して少しずつ調整していくことをおすすめします。

長過ぎる時間設定はバッテリー消費につながる

スマートフォンで最も電池を消費するのがディスプレイ表示です。上記のスリープ時間を長くすればするほど、電池の減りが早くなるので注意が必要です。

自分でボタンを押してスリープにさせるから、長くて問題ないと思っている方も、1点だけ注意しておきます。例えば LINE やメールが届いた時に、画面が明るくなって内容が表示されますが、ここからスリープ状態になるまでの時間も上記の設定に基づきます。

つまり自身の意図しないところで、液晶ディスプレイが表示されっぱなしになる可能性があるので、この点も踏まえて時間を設定するようにしてください。

以上、Android のスマートフォンで画面がスリープするまでの時間を設定する方法でした。

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気力・体力勝負なシステム業界のエンジニアを経て、個人事業主として独立。Web サイト運営、動画制作など活動の場を広げています。目指すところへの道のりは険しいですが、自分が自分らしくあるために、一歩ずつ進んでいきます。

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