Windows7 ネットワーク接続時のパスワード保存先と削除・編集方法

2013/05/30

Windows 10、Windows 8.1 に関する情報は、こちらをご覧ください

Windows 10 ネットワーク接続時のパスワード保存先と削除・編集方法
※ Windows 7 に関する情報は、こちらをご覧ください以下の内容は Windows 8.1 の場合も同様になります。ネットワーク上のPC...

Windows XP に関する情報は、こちらをご覧ください

Windows XP ネットワーク接続時のパスワード保存先
Windows 7 の場合は、こちらを参照ください。Windows 10 の場合はこちら。Windwos 8.1 もこちらをご覧ください。...

ネットワーク上のPCにアクセスする場合、以下の画面が表示されることがあります。

stored-network-password-on-windows-701

接続先のマシンのユーザー名/パスワードを入力することによりアクセス可能になります。「資格情報を記憶する」にチェックすると、次回より入力を省略することができます。

しかし接続がうまくいった資格情報を記憶しても、PC再起動後にうまく接続できない場合があります。この場合の要因は様々ですが、記憶した資格情報でアクセスしようとするため、いつまで経っても接続できない状態が続きます。

記録した資格情報を変更/削除する方法

記憶した資格情報(ユーザー名、パスワード)は、以下の手順で変更や削除を行うことができます。削除してしまえば、また再びユーザー名/パスワードを入力させるダイアログが復活します。以下の手順で「資格情報マネージャー」の画面を開いてください。

[コントロールパネル] → カテゴリ[ユーザーアカウント] → [資格情報マネージャー]

stored-network-password-on-windows-702

以下のように資格情報が表示されます。

stored-network-password-on-windows-703

グレーで潰している箇所は、接続先のマシン名です。現在、2つのサーバに対して情報が保存されているので 2件表示されています。

右端のの画像をクリックすると接続先のマシン情報が展開され、ここでログインユーザ名を確認することができます。

stored-network-password-on-windows-704

下部にある「編集」のリンクをクリックすると、接続時のユーザー名/パスワードを編集することができます。ログインユーザーを変更する場合等は、こちらのリンクから編集を行なってください。

stored-network-password-on-windows-705

また「資格情報コンテナーから削除」のリンクをクリックすると、保存されているユーザー名/パスワードの情報を丸ごと削除することができます。ここで削除を行うと、対象マシンに再びアクセスした場合、冒頭にあるユーザー名/パスワード入力ダイアログが再び表示されるようになります。

stored-network-password-on-windows-706

上記の「資格情報マネージャー」へのアクセスは、XP の場合と同じように [ユーザーアカウント] メニューから [パスワードの管理] を選択しても可能ですが、Windows7 になって若干名称や編集方法が異なっていますので、今回改めて投稿しました。

それにしても、OSのバージョンが上がっても管理されている場所は分かりづらいですね。

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気力・体力勝負なシステム業界のエンジニアを経て、個人事業主として独立。Web サイト運営、動画制作など活動の場を広げています。目指すところへの道のりは険しいですが、自分が自分らしくあるために、一歩ずつ進んでいきます。

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