Windows 10 の PDF を起動するアプリを設定する方法

更新日: 公開日:2017/01/13
Windows 10 の PDF を起動するアプリを設定する方法

PDF ファイルを閲覧するときに、専用の PDF ビューワーやブラウザで閲覧する機会が多いと思いますが、意図せず他のアプリから開かれてしまうことがあります。

例えば Edge で開きたくないのに Edge が起動してしまう場合、逆に Edge で閲覧したいのに別のアプリが起動してしまう場合など。今回は PDF ファイルを開く規定アプリの設定方法を解説します。

PDF の起動アプリを設定する

規定アプリの設定する

まずは左下の Windows アイコンをクリックして、左下の [設定] メニューを開きます。

Windows の設定メニューを開く

設定画面の [アプリ] を開き [規定のアプリ] を選択します。

Windows 10 設定の [アプリ] メニューを開く

Windows 10 設定の [規定のアプリ] メニューを開く

右側の一覧に、どの機能をどのアプリで利用するのか設定する項目があります。規定のメールソフトや Web ブラウザの変更が行なえますが、PDF はリストにありません。

そこで画面下までスクロールして [ファイル種類ごとの規定のアプリを選ぶ] をクリックします。

[ファイル種類ごとの規定のアプリを選ぶ] を選択

しばらく読み込みに時間が掛かって、左側にドット (.) で始まるファイルの種類を表す拡張子の一覧と、起動する規定のアプリの一覧が表示されます。ここで一覧から .pdf の設定を探します。

拡張子 .pdf の規定のアプリ情報を探す

ここで右側に表示されたアプリをクリックすれば、規定のアプリ(起動するアプリ)を変更できます。画面では Adobe の Acrobat DC が起動するように設定されていますが、他のアプリへ簡単に変更できます。

クリックして規定のアプリを変更できる

これで設定完了です。

この記事をシェアする

このブログの運営者

NJ

元システムエンジニア。個人事業主として独立して Web サイト運営、ポップデザインや動画制作など、パソコンでモノづくりしています。

プロフィール詳細

おすすめページ