Twitter で勝手にフォローが外れる仕組み。実はフォロワー削除機能が実装された。

更新日: 公開日:2018/02/23
Twitter で勝手にフォローが外れる仕組み

Twitter でフォローしていたはずなのに、いつの間にか勝手にフォローが外れていたような経験はありませんか。このとき考えられる原因は、大きく3つあります。

  • 相手のアカウントが削除された
  • 誤操作でフォローを外してしまった
  • 相手からフォローを外された

どのケースにおいても、通知は飛びません。そのためフォローが外れてもすぐに気付きません。

相手のアカウントは残っている。自分で誤操作した記憶もない。残る可能性は、フォローした相手の操作による解除です。そんなことができるのか?と疑問に思うかもしれませんが、実は簡単にできるのです。

相手からフォローを外される仕組み

相手のフォローを外したいと考えている

ある特定ユーザーのフォローを外したいと考えているBは、次の方法で自身をフォローしているAのフォローを外します。

フォロワーのAを削除する

実は Twitter で、フォロワーを削除する機能が実装されました。つまりフォローしていた相手が、意図的に自分のフォローを解除できるようになったのです。

フォロワー削除機能により相手からフォローを外される

手順は簡単。フォロワーの一覧から アイコンを選択して「このフォロワーを削除」を実行するだけ。これでフォローが外れてしまいます。もちろん、通知も飛びません。

フォロー解除したいユーザーの詳細メニューを開く
該当のフォロワーを削除する

この方法はアプリから実行できず、Web ブラウザ版 Twitter のみ行える機能です。将来的にアプリ対応する可能性もありますが、現時点(2021/10/12) ではアプリ未対応です。

なおスマートフォンから Twitter のフォロワーを削除する手順については、次のページをご覧ください。

フォローが外されたとしても、相手からブロックされていなければ再びフォローできます。

以前はブロック&解除でフォローが外された

フォロワーの削除機能が提供される前は、相手をブロックしてすぐに解除する方法でフォローを外せました。これは「ブロ解」とも呼ばれていた手法です。

一度ブロックして、フォローが勝手に解除され

ブロックをすることで相手からのアクセスを禁止すると同時にフォローが解除される

すぐにブロックを解除すると、相手にブロックした形跡も残らない。

ブロックを解除することでフォローは外れたままアクセスは解禁される

これで相手のフォローが外れます。

アプリ経由でフォロー解除するなら、このブロ解が今でも有効です。こちらも通知は飛ばず、改めて相手をフォローすることもできます。

誤操作の可能性はゼロじゃない

フォローをしていたつもりでも、なぜか外れてしまったフォロー。

上記の方法でフォロー解除された可能性がある一方で、操作ミスで解除してしまった可能性もゼロではありません。自分ではフォローを解除したつもりがなくても、誤操作であれば十分に起こり得ます。相手からフォローを外されたと考えることが、必ずしも事実だとは限りません。

仮にフォローを外されたとしても、それには何かしらの意図があり、それをあなたに知られたくないと思っているかもしれません。もしかすると、相手が誤操作であなたをブロックしてしまい、急いで解除した可能性だって考えられます。

もし勝手にフォローが外れていても、改めてフォローし直せます。たったそれだけで解決する話。フォローが外れたことに対して、難しく考える必要は全くありません。

ただし相手からブロックされたら、フォローできないので諦めてください。新しくアカウントを作り直してフォローする手段もありますが、そこまでしてフォローする価値があるかどうかは、一度考えたほうが良いでしょう。

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このブログの運営者

NJ

元システムエンジニア。個人事業主として独立して Web サイト運営、ポップデザインや動画制作など、パソコンでモノづくりしています。

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